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ファミコンソフトの極限進化!アストロ忍者マン

★★★★★ 令和にファミコンで忍者が宇宙で分身して戦う新作シューティングゲームを遊ぼう!

令和2年5月9日、ファミコン新作ソフト、アストロ忍者マンが販売開始されました。各種ニュースサイトで取り上げられたこともあり、4分で即完売したようですが、しっかりと10分前からシャドー買い物かごインしながら待機したので買えました!

レトロゲームにあまり興味が無い人は知らないと思いますが、ファコミンに限らず、旧ハードでも時々新作が販売されています。

このアストロ忍者マンは、簡単操作で爽快感を味わえつつも、 FCの処理限界への挑戦がウリとなっています。

1.異色の左右移動オンリーの縦シューティング

まずは公式動画を見てください。というか見てほしい!

ファミコンって限界までイジめるとここまで出来るんですよ!
ファミコンは移動オブジェクトが表示限界が64個らしいですが、ほぼ常時MAX表示!敵の数と弾の数が、ファミコンソフトとは思えないほど出続けます。
弾速もなかなか早めで、目まぐるしく展開します。

実際にプレイすると、

俺の知ってるファミコンじゃない・・・

と、感じること間違いなしです。

最近の縦シューティングと言えば、圧倒的な弾幕を当たり判定極小の自機が避けまくるイメージが強いと思いますが、このゲームはファミコンなので昔ながらに当たり判定は結構大きいです。

しかし、さすが忍者。
分身するから死ににくいんですよw

真ん中の忍者以外は分身なので無敵!
オプションみたいな感じで自キャラに連動して攻撃してくれますが、幾ら当たっても死にません。自機は安全な所からガンガン攻めることが出来て爽快感抜群です。また、右下のゲージが貯まるとビームが撃てますが、この貯まる速度が結構早く頻繁に使えるので、ピンチになっても割と何とかなります。

動画だとちょっと分かりにくいかもしれませんが、背景の星の煌めきや、ザコ敵機の艶?感の表現もマジでファミコンかよ・・・。と感動します。

2.テンションが上がってくる音楽

これも同じく上の動画で断片的に聴くことが出来ますが、もう音楽が完璧なんですよ。
ずっとテンション上がりまくりで休まることが無いw
公式サイトに載っていますが、音楽は4名が参加されているようです。代表作が載っていますが、納得の仕上がりです。

途中で”忍者マン”って声みたいに聞こえるところはどうやって作ってるんでしょうかね。ハードがファミコンなのでそれっぽく聞こえるように直打ちで音を出すしかない訳ですが。

無限に聴いていられるので、是非CDを出すかサブスクリプションサービスで配信して貰いたいです。

3.まとめ

アストロ忍者マンは、ファミコンの限界点、ファミコンソフトの進化の到達点を見せてくれるゲームです。
この異次元のリッチな仕上がり(ファミコンという制約の中で)は是非体験して欲しい!
レトロゲーム好きはマストバイ!としか言いようのないゲーム。

なお、2020年 5/15(金)19時~5/24(日)19時で再販分の申し込みが行われているので、レトロゲーム好きはお忘れなく!

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