6月22日からSteam版も登場!ドラゴンクエストライバルズ

★★★★★ 90点 6月末までは、未所持カードも無制限使用できるので、まずはお試し!

レビュー投稿時の進行状況
プレイ時間:2017年11月2日のリリースからプレイ継続。
      1日3~5試合ぐらいの月末レジェンド。
プレイスタイル:ほぼ無課金(後述)
ハード:スマホ版でプレイ。スイッチ版,PC版は未プレイ。

珍しくスマホゲーの紹介。

2017年11月2日にリリースされて、既に2年半以上経過しているドラゴンクエストライバルズですが、2020年6月22日からSteam版がリリースされます。

3年目とは言え、常識的な時間帯ならランクマッチは5秒ほどでマッチングするので、対戦相手には全く困らない状態です。

個人的にかなり気に入っているデジタルカードゲームなので、全カードを無制限に使用できるキャンペーン期間に是非お試しプレイして欲しい!

基本的なルールはPVと公式サイトを見てもらえれば分かると思うので、気に入っている部分に特化して紹介したいと思います。

1.環境が1か月~1か月半ぐらいでガラっと変わるので飽きない

このゲームは3か月に1回、100枚ぐらいのカードが追加されます。
そして、新弾の度に全く新しいシステムが追加されていきます。
例えば、最新の第10弾ならビルダーズがテーマなので、カード種別”建物”が追加されました。また、テーマとは別にユニットに様々なバフ効果を与える”さくせん”システムが追加されたことで、環境トップは第9弾とは一切異なります。
ヘビープレイヤーには追加が遅く感じるかもしれませんが、1日3~5試合ぐらいのペースで遊んでいると、まだ試していないデッキが残っている状態で新弾を迎えます。

また、カード性能の調整がパック追加の合間に入りますが、その調整内容が毎回環境を大きく変えるものなので、流行のデッキがガラっと変わります。
(調整内容には賛否両論ありますが、環境は確実に変わる)

3か月に一回のアップデートと、合間のカード調整。
この2点のお陰で、私が遊ぶペース程度では、リリースから飽きることなく遊べています。

環境が大きく変わると、デッキの作り直しがなかなか大変なのですが、”じゅもん発行”機能でデッキ情報を簡単に他人に渡すことが出来ます。なので、SNSで少し調べれば、流行のデッキは手に入るので、そこから手持ちのカードと相談して手を加えていく感じです。

2.カードの絵柄が良い

カードのイラストは全部描き下ろし。
特にレジェンドカードは迫力があって格好いい物が多い!
フレーバーテキストもしっかり載っています。

DQ10で大人気のセラフィは可愛い仕上がり。

DQ9の天さんも居るよ!

カードライブラリにて、全カード公開されているので、プレイする気が無い人も、とりあえず絵だけ見てもいいんじゃないかなと思いますw

正直、ドラクエじゃなかったらデジタルカードゲームはやらなかったかな。
シリーズの愛着のあるモンスターやキャラクターを好きに選んで対戦できるのは大きいです。3年目でも対戦相手に全く困らない要因の一つだと思います。

新弾の度にレジェンドカードの紹介PVが公開されるので、それが毎回楽しみです。

3.最後に

リリース当時からやっていると、全く課金する必要がありません。
ゲーム内通貨のジェムを買わずとも、配布とダブりカードのリサイクル(錬金)で事足ります。

初手で必ず手札に来る特殊なヒーローカードだけは、錬金出来ないのでカードパックから手に入れるしかないですが、何だかんだで公式イベントの度に無料配布されます。ちなみに、第10弾のヒーローである、ビルダーズ2のビルド君を私は持っていませんが、7月1日に無料配布されます。

流石に無課金で3年遊び続けるのも気が引けるので、10弾だけは980円のバトルマイレージ(特定条件を達成すると、ゲーム内非課金通貨や錬金石が多くもらえる)を買いました。
まあ、これもコロナの影響で1シーズン新弾が延期になったお陰で、マイレージの達成が容易になったからですが。

今から新規でやると最初は資産揃えるために投資が要るかもしれませんが、プレイする職業を幾つか絞れば最小限に抑えられるはず。

ドラクエ好きで対戦ゲーム好きなら、6月末までの全カード使い放題期間に是非体験プレイしてみてください!

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