不思議のダンジョンの異色コラボ作品。
如何にも地雷臭がするん作品。
しかし開発がシレン外伝アスカ見参と同じという事で思いの他ちゃんと仕上がってました。
・システム
良かったと言うより、アスカからまんまソース引っ張ってきて敵やアイテムの大半は名前とか画像を入れ替えたみたい。
お陰でアスカであった換金の壷のバグがまんま同じ仕様でサクラにもあるw
元がしっかりしてるからシステム面は問題なし。
仲間とのアイテム交換の時に主人公の足元選べないのは新規で追加した部分だからだなw
一番評価できるのは、同じダンジョンゲームである「降魔霊符伝イヅナ」から明らかにパクってきたLボタン押してからのサブメニュー拡張。
イヅナは射撃の撃ち分けだったけど、サクラは登録射撃と登録必殺技の仕様に加えて上画面の表示切替なども出来て大分便利になりました。
・ストーリー、戦闘
帝都編→紐育編→巴里編→合流編
全4話。サクラとしては短いけどダンジョン系にしては比較的長い方かな。
各パート毎に対応する組から3人選んでダンジョンへ。
仲間のキャラ毎に技とスキルが異なってくるので好きな組み合わせを選べる。
序盤は攻撃力の上がる作戦にして射撃キャラ入れておくだけで全部駆逐してくれます。
途中から射撃反射してくる敵出てきたりやたら硬い敵も出てくるのでそれだけだと後半ちょっと困りますけど。
最後は全てのキャラから3人選べるようになるけどオススメは織姫。
射撃キャラで固有能力が階降りるたびにアイテム一つ識別。
パワータイプならグリシーヌが前方向2×3?の範囲に必殺技出せるから便利。
ロベリアとダイアナが地雷キャラかなぁ。
ロベリアは技の火が残留してちょっと邪魔。
ダイアナははぐれて敵と遭遇してHP減ったら、低回復+状態異常解除の技を連発して回復しきれず自滅する。
基本的に攻撃力は仲間の方が高いので主人公が上手い事誘導するのがメイン。
仲間が常に多いからこれが面倒かと思いきや、今までのシリーズと違って比較的仲間が強いから放置気味でも行ける。
開幕モンスターハウスを仲間やられずにどうやって処理する考えて動くのが珍しく楽しいw
難易度的にはそこまで難しくないけど、2倍速射撃の敵が出てくる所辺りから敵の攻撃力が一気に上がるので慣れてない人は辛いかも。
それと、仲間3人居るので一人倒されてレベルアップすると連鎖的にやられる事も。
ボス戦は余裕。
まあ、レベル上げすればどうにでもなりますけど。
クリアまでやって思う事はこの程度かな?
キャラゲーにしてはそれなりに上手く出来ているのであんまり書くこと無いw
隠しダンジョンやってからまた書きます。