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死にゲーじゃなくてオジサンスナップゲーだぞ! Ghost of Tsushima

ストーリークリア&トロコン後のレビューは別記事にて。

評価と簡易コメント
  • 5段階評価:★★★★★
  • 点数:100点
  • コメント:3時間ほど遊んだファーストインプレッション。

PS4最後の?ビッグタイトル、ゴーストオブツシマが発売されました。

正式なレビューはクリア後にしますが、序盤をプレイした段階では神ゲーの予感しかしない!
迷っている人は是非買って欲しいので、序盤で何が一番楽しいかを紹介したいと思います。

1.フォトモードで延々と遊べる

最近の高画質ゲームはフォトモード搭載が当たり前になってきており、ゴーストオブツシマでも当然ながら実装されています。十字ボタンの右を押せば即起動。

元々、このゲームはノーマルのPS4でも尋常じゃないレベルのグラフィックを見せてくれるので、フォトモードが楽しくない訳がない。写真なんて興味ないよって人も、美麗なグラフィックと共に、各種エフェクトやアングルを触っていたら、フォトモード沼にハマって行く可能性が高い。

私はこのゲームを開始し、操作可能になって約15秒ほどで即フォトモードを起動しましたw

PS4のグラフィックはまだ伸びしろあったのか!と驚かされる、異次元レベルの美しさなので、適当にフォトモードからエフェクトを入れて、真ん中にロゴマーク入れるだけで、自分がプロカメラマンになったんじゃないかと錯覚してしまうようなスクショが撮れてしまいます。ずーっとスクショとって全然ストーリーが進まない人も多いのではないでしょうか?

極端にエフェクトを入れまくって遊んだり、

ノーエフェクトの素撮りで楽しんだり、

白黒ノイズ交じりの黒澤モードを起動して、昔の時代劇風で撮ったり、
写真を撮るだけでも様々な楽しみ方が出来るので、フォトモードだけでも3000円分ぐらいの価値はあると思います。

ちなみに、初期の明暗設定に依存するかもしれませんが、黒澤モードでスクショ撮る時は、少し露出を上げてやると綺麗に撮れる気がします。(個人の好みかも)

2.肝心のゲーム内容は濃厚なオジサン時代劇アクション

ストーリーは、対馬に襲来した蒙古、歴史の授業で習う鎌倉時代の元寇ですね。あれをオジサンが頑張って撃退する内容です。対馬全土をオープンワールドに見立てたアクションゲーム。
モンゴル軍の調度品や歴史背景が分かる文書を手に入れたり、神社で祈って能力アップしたり、キツネ追いかけたり、蒙古の拠点を襲撃したりと、寄り道要素は非常に多いです。寄り道の追いかけ方はホライゾン・ゼロドーンに近い感じかな。

で、基本的にオッサン(と、オバサン)しか出てこない濃厚な仕上がりです。

ミルクボーイ漫才で分かる『Ghost of Tsushima』という公式動画がアップされていたので、それを見れば一発で分かると思います。

https://youtu.be/Exn32ajrvm4

ちなみに、難易度は3段階用意されており、ノーマルだとそこまで難しくないかな?少なくとも、序盤から殺されまくるという事は無いです。

温泉で一息つくオジサン。穏やかな顔になるシーンは殆ど無いので貴重です。

3.即伝わる、神ゲーの感触

プレイ開始1分で”これは神ゲーだ”と感じた非常に珍しいゲーム。
前述の通り、クリア後にレビューはしますが、連休を持て余しているアクション好きや歴史/時代劇好きゲーマーは、話題乗っかってプレイしても多分損はしないですよ!
アクションも面白いし、フォトモードはもっと面白い。

初回特典はクッソ格好いいダイナミックテーマが付いています。私のレビュー記事ではちょいちょい、中古で良いとか書く事がありますが、このゲームはテーマ目的に新品を買う事をオススメします!

ちなみに、アートブックの予約が始まっています。登録されているのは海外版ですが、日本語版が後から発売されるのかは不明。予約時代は3月末から始まっていたのでまずは英語版で、ゲームの売れ行き次第では日本語版かな?

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