Kindle本ポイント還元キャンペーン5月31日まで!
最大で25%、3000ポイントまで還元!

【ゲームサウンドトラック レビュー】Amazon Music Unlimited で、メジャー,インディーを問わずゲームミュージックを堪能しよう!オススメのサントラを一部紹介!

Amazon Music Unlimitedは言わずと知れた、音楽聞き放題のサブスクリプションサービスだが、

ゲームミュージックが急速に充実している

ことをご存じだろうか。

Amazon Music Unlimitedは、サービス開始直後こそ聴き放題とは名ばかりで、非公式アレンジばかりが検索に引っ掛かり“使えない”という印象だった。しかし、サービス開始から年数が経ち、急速に公式ゲームサントラが充実されたことで、“使える”サービスに変貌を遂げている。

Amazon Music Unlimitedは頻繁に登録キャンペーンが行われている。当記事ではアクティブに実施されているキャンペーンと、個人的に気に入っているゲームミュージックの紹介を行う。

キャンペーンについては項目1、サントラ紹介は項目2を見て欲しい。

(終了)30日無料に加えて777ポイントプレゼント

現在は、2022年5月8日までの登録で、30日間無料体験&777ポイントが貰えるキャンペーンが実施されている

以下の画像のリンク先(Amazon Music 公式サイト)を開いて、キャンペーン案内が表示されれば優待対象である。

リンク先はAmazon Music

普段は2か月無料や3か月無料が多いが、今回は珍しくポイント還元なので、そこまで興味が無かったとしても体験して損は無いだろう。

当項目は、キャンペーンが更新される度に更新していく。

オススメのサウンドトラックを紹介

この項目では筆者が良く聴いているサウンドトラックの一部を紹介する。あくまで一部であり、Amazon Music Unlimitedには膨大な大量の登録されているので、気になるサントラが登録されているかどうかは各自検索して欲しい。

なお、Amazonのリンク先はタブをストリーミングに切り替えると、サブスクリプションサービスにアクセス可能。

スクウェア・エニックス系

ファイナルファンタジーシリーズを筆頭に、Sagaシリーズ、ニーアシリーズ、聖剣伝説シリーズなどなど、有名タイトルが多数登録されている。

Final Fantasy XIII Original Soundtrack

シンプルな繰り返しフレーズながらも、力強さと主人公ライトニングの凛々しさを感じとれるような“閃光”や、クリアなメロディとボーカル曲の美しさが、自然溢れるエリアにマッチして強烈な印象を残した“サンレス水郷”など名曲が多い。

チョコボの不思議なダンジョン Original Soundtrack

FF13と同じく浜渦正志が作曲。同氏がスクエニで全編作曲を行った最初の作品である。おっかなさと勇気が入り混じったような“はじめてのダンジョン”、ダンジョン探索にも慣れてきたような“幻のアイテムを求めて”、チョコボの世界観にマッチした穏やかさが感じられる“チョコボの村”などなど、キャラクターとその成長にマッチした曲が多く捨て曲が無い名盤。

NieR:Automata Original Soundtrack

戦闘人形の儚き運命と衝撃の展開が描かれる本作のサウンドは、何と言ってもボーカル付きの曲が印象的。機械生命体が人間の如く振る舞う奇妙さが凝縮されたような“遊園施設”や、知的で非好戦的な機械生命体の村で流れる“パスカル”は、その後の展開を思い出すと心抉られるようなサウンドだ。

聖剣伝説 Legend of Mana オリジナル・サウンドトラック

ゲームを開始して最初にアクセスする町で流れる、“ホームタウン ドミナ”から“ディドルのオルガン”へ、哀愁を感じるような優しめな曲が続く。そこからから一転して、軽快な繰り返しからの盛り上がりが、これから始まる数々の冒険を予感させる“旅人たちの道”を経て、ヘビメタサウンドが印象的なボス戦闘曲“Pain the Universe”に繋がるというセットリストは、ゲームの思い出が一気にフラッシュバックする。

Re:Birth II/ロマンシングサ・ガ バトル

特に戦闘曲が人気なロマンシグサ・ガのバトル曲に特化し、伊藤賢治が自らアレンジしたアルバム。最初から最後まで戦闘曲なので、続けて聴くと少々疲れるが何れも名曲なのは間違いない。勿論アレンジ前のオリジナルサウンドトラックも配信されている。

アトラス系

アトラスのゲームミュージックと言えばやはりペルソナシリーズ。オシャレで大人な雰囲気を演出する楽曲が多く、初めて聴いた際にはこの曲をJRPGの戦闘に持って来るのか!?と驚く“Reach Out To The Truth”をはじめ、名曲が多過ぎてオススメと言われたら枚挙にいとまがない。ひとまず、人気曲のアレンジが詰め込まれたNever More ペルソナ4 輪廻転生を流せば、間違いなくハズレは無い。JRPGからアクションへゲームシステムを切り替えたP5Sのサントラもしっかりと登録されている。

カプコン系

ロックマンシリーズ、ストリートファイターシリーズ、モンスターハンターシリーズ、逆転裁判シリーズ、大神などなど多数が登録されている。ホラーゲームの金字塔、バイオハザードシリーズも登録されているので、ゲーム本編ではビビってゲームサウンドを聴いている場合では無いという人も、後からじっくりと聞いてみても良いだろう。

ロックマン2

ロックマンと言えば、ニコニコ動画で歌詞が付けられて一躍有名になった“Dr.WILY STAGE 1”が有名だ。ゲームスピードに対して少々テンポが速すぎる気もするが、実にキャッチーで耳に残るこの曲は、同時期に発売されたファミコンゲームと比べても突出した出来栄えだろう。

ロックマン3

ロックマンの曲というと、ロックマン2が知名度が圧倒的だが、個人的にはロックマン3の方が全体的に好きだ。どのステージも素晴らしいのだが、特に上げるのであれば“GEMINI MAN STAGE”と“SNAKE MAN”ステージである。前者は分身するというボスの特性が反映されたのか、何とも言えない怪しさが潜んだが楽曲で、後者は全体的に軽快なサウンドが多いロックマンサウンドだが、特にテンションの高い仕上がりになっている。ちなみに、途中で“ピン”という電子音の挿入が何とも言えない“SHADOW MAN STAGE”も味があって良い。

セガ系

セガと言えばやはりソニック。セガの顔ということもあり、40枚近いアルバムが登録されている。個人的にはソニックは初代とアドベンチャー1,2しかプレイしていないので全容は余り把握していない。セガではソニック関係よりも、アウトランのオリジナルサウンドトラックを好んで聞いている。代表曲の一つである“MAGICAL SOUND SHOWER”は、大型筐体でプレイするゲームに相応しい雰囲気の曲。Vol1~Vol3でアレンジの違いを楽しみながら実際のドライブに出かけても良いだろう。

その他

Death Stranding (Songs from the Video Game)

権利の関係で一部の曲は再生不可になっているが、ゲーム内の大よそのボーカル曲を聞くことが出来る。ゲーム序盤、複雑な気持ちでサムが歩き出した際に挿入される“Don’t Be So Serious”は、そのタイトルからして秀逸。人類の最後の希望を託されはしたものの、決心が付かないままに配送を続けるゲーム序盤のサムを上手く現している。

スーパーロボット大戦30 オリジナル主人公ソング集1,2

スパロボ30の男女主人公曲の前後期曲がそれぞれ先行配信された物。JAM Project一辺倒からの脱却で採用された女性4人のボーカルユニット、M.A.R.Y. 4 TUNESの2曲は30周年に相応しい新しい息吹を感じる名曲。前期の「Divine beast」は、アズがヒュッケンバイン30の性能に振り回されているような印象を与えつつも力強さを感じさせる曲だ。後期の「翼はシュヴァルツ」はストーリー進行と共に決意を胸に戦いへ赴くアズとシンクロしており評価が非常に高い。なお、ロボット大戦のアルバムはFやαなども配信されている。

星のカービィ 25周年記念オーケストラコンサート

任天堂が発売したゲームは、デジタル配信が無ければサントラの再販も無いが、記念アルバムが珍しく配信されている。25周年記念ということで、歴代作品から曲が採用されているのでシリーズファンは聴く価値があるだろう。後は何故かロボボプラネットのみ配信されている。

Fall Guys (Original Soundtrack)

非銃撃戦バトロワの火付け役であるフォールガイズのサントラ。ファンキーでお祭り感のあるミュージックは気分転換したい時にはうってつけだ。なお、ゲームはシーズン制となっているが、新シーズンが始まる度に新しいデジタルサントラがしっかりと配信されている。

インディーゲーム

Amazon Music Unlimitedは、インディーゲームのサントラも多く登録されている。特にインディーゲームのサントラは発売と同時に登録されることが多い。

Cuphead (Original Soundtrack)

1930年代カートゥーン風の言わずと知れた神ゲー、カップヘッドのサウンドトラック。如何にも1930年代アニメのオープニングを連想させる“Don’t Deal with the Devil”から始まる当サントラだが、全楽曲がプロの音楽家の生演奏により収録されており、打ち込みは使われていない。管楽器の圧倒的な存在感を味わえる聴きごたえのある曲が多い。

UNDERTALE サウンドトラック

インディーゲームにもかかわらず、まさかの101曲が収録された大ボリュームのサウンドトラック。トリエル戦の“心の痛み”、アンダイン戦の“正義の槍”、マフェット戦の“スパイダーダンス”など、16bit“風”な打ち込みがSFC世代にはたまらない。ゲームをプレイしていなくても聴けば琴線に触れる人は多いはず。

Death’s Door (Original Soundtrack)

社畜の死神カラスが魂を狩るというコミカルな設定とは裏腹に、死をテーマに扱ったややシリアスなゲームのサントラ。テーマに相応しく、物悲しさや荘厳さが入り混じるサウンドが用意されている。1曲目のゲームタイトルと同様のDeath’s Doorは、度々アレンジされて登場する。この曲に何か感じる物が在れば、そこからゲームに手を伸ばすのもありだろう。

Hollow Knight Piano Collections

Hollow Knightのピアノコレクション。拠点で流れる“Dirtmouth”は廃退的な世界観を完璧に現しており、これを聴くだけでゲームの方向性を明確に理解できるか一曲。“Hornet”や“Mantis Lords”などのボス曲は何とも荘厳で、リトライを繰り返す高難易度なゲームに抜群にマッチしている。

ENDER LILIES ORIGINAL SOUNDTRACK

上記のHollow Knightと同じく高難易度探索型ゲームのサントラ。ただし、こちらの主人公はか弱い少女であり、儚さを感じられる繊細な旋律の曲が多い。

VA-11 Hall-A (Original Soundtrack: Second Round)

サイバーパンクな世界観の場末のバーを舞台に、バーテンダーとして酒を提供するADVのサントラ。その世界観や場所の雰囲気を見事に再現したサントラだが、ゲームの内容はただただ主人公が痴態を晒しながらセクシャルトークを繰り返すというもの。クールな曲と自堕落な主人公のギャップも良い。

Coffee Talk (Original Soundtrack)

VA-11 Hall-Aのフォロワーとして生まれた、とあるカフェで異種族間の文化交流を見守るADVのサントラ。カフェというだけあり、落ち着いたチル系サウンドで構成されている。筆者は、このサントラを集中すれば無視できるほどの低音量で流しながら仕事をすることが多い。

Ori and the Blind Forest (Original Soundtrack)

圧巻のオーケストラ音源。“restoring the light facing the dark”は、迫りくる即死系ギミックの緊張感にぴったり。また、同曲のアレンジが繰り返し様々なシーンで使われているが、何度聴いても飽きが来ない。

再生デバイスについて

再生デバイスはAmazon Musicにアクセス出来れば基本的に何でも問題ない。スマホやPCから直接聴いても良いし、外部スピーカーに飛ばしても良い。

Amazonデバイスを持っているのであれば、プレイリストを作ってから「マイプレイリストの〇〇を流して」と話しかける運用がメインとなるだろう。特定のアルバムを聴く場合は、スマホのAmazon Musicアプリから曲を選んでから、再生端末を選択する方が便利だ。

Amazonで購入前に、残高チャージするだけで2.5%もオトクに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)