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【初心者向け】Xbox Live Gold 3年分を、100円でGame Pass Ultimateへアップグレードして遊んだらオトク過ぎた【ゲームパス】

Xbox Series X/S発売の半年ほど前から評価が爆上がりのXbox。その理由は何といっても、Xbox Game Passの存在だ。

XboxのGamePassさえあれば永遠に遊べる。

という話を耳にしたゲーマーは多いだろう。

※前置き無しでアップグレードだけ希望の場合は項目2へ。(クリックで移動)

Xbox Game Pass(エックスボックス ゲーム パス)は、日本では2020年4月14日よりサービスが開始された、ゲームのサブスクリプションサービスである。サブスクリプションサービス、つまり定額遊び放題サービスな訳だが、内容の充実ぶりが常識を逸している。そのため、今までXboxに手を出していなかった筆者も、ついにXbox Series Xを購入した。

購入の決め手となったのは、2020年12月より継続実施されている、Xbox Live GoldをXbox GamePassUltimate(サブスク+EAPlay+オンラインサービス権利)へ、100円でアップグレードできるキャンペーンだ。

Xbox Live Goldは本来、PlayStation PlusやNintendo Switch Onlineと同様の、Xbox上でオンラインサービスを受けるための権利だ。それが僅か100円でサブスクリプションサービスに変貌するのである。

当記事では、キャンペーンの適用方法を紹介しつつ、Xbox関連の最新情報や、ゲームパス対応ゲームのレビューを紹介する。

なお、2022年6月中旬以降、Xbox Series Sの在庫は比較的安定している。在庫切れが発生することもあれば数日後には復活し、即日完売ということもなくなった。まだ購入していない人は、定期的にアマゾンを確認しよう。特に、GamePassが1ヵ月だけセットになったAmazonオリジナル商品は在庫率が高いので、単品が売り切れでもタブを切り替えて確認した方が良いだろう。

Xbox Series Sの画像

画像のリンク先はAmazon。

最大3年分の利用権で、20,784円も得するキャンペーン

一口に“ゲームパス”と言っても種類がある。キャンペーン対象の正式名称は、Xbox Game Pass Ultimateだ。

キャンペーンを使うのであれば、Xbox Game Pass Ultimate単体の購入・契約は不要。アップグレードのやり方を良く調べずに契約すると、無駄にサービス権利を買ったり、3年分の利用権利を100円で得れなくなるので、しっかりと読んで間違えないように注意したい。

以下、Xbox Live Goldをゴールド、Xbox Game Pass Ultimateをアルティメットと表記する。

2022年7月現在、“ゴールド会員を100円でアルティメット会員にアップグレードにするキャンペーン”は、最大で3年分まで登録可能だ。利用権利の値段は販売場所によって違いがあるので、ここではAmazonの値段を基準に説明する。

  • ゴールド36カ月:
    5,072円(12ヶ月)×3=15,216円
  • アルティメット36カ月:
    1,000円(1ヶ月)×36=36,000円

つまり、キャンペーン適用前であれば、ゲームパスで3年間遊ぼうと思えば36,000円必要となる。しかし、キャンペーンを使えば、ゴールド36ヶ月の値段15,216円に、アップグレード費用100円をプラスした、15,316円でゲーム定額サービスを含むアルティメットと同じ権利を得ることが出来る。最大の3年分を一気に登録すれば、約2万円も得する太っ腹なキャンペーンである。

3年間も遊ぶだろうか?戸惑う人も多いだろうが、間違いなく遊ぶと断言できるので、3年分一気に加入することを推奨したい。

何故なら、“ゲームパスは100 タイトルを超えるゲームをプレイできるようになる”と公式サイトに記載されているが、あれは間違いである。正しくは、2021年8月の時点で、ゲームパス329タイトルと、EAPlay77タイトルの合計406タイトルである。公式に書かれているタイトル数の実に4倍が用意されている訳だ。

日本語非対応ゲームもあり。それでも300本以上は日本語に対応!

遊び放題のゲームタイトル一覧は以下を参照して欲しい。コンソール・PCどちらで遊ぶ場合も、以下の一覧から確認可能となっている。

参考 Xbox Game Pass ゲーム ライブラリXbox.com 参考 ビデオゲームサブスクリプションサービス - エレクトロニック・アーツElectronic Arts Inc.

また、昨今ではダウンロード専売のインディーゲームでも、非常にクオリティの高いゲームが多数出現している。インディー沼にハマっているゲーマー達は、時間と金銭を気にしながら取捨選択していることだろう。XboxのGamePassは過去の大作の配信は勿論のこと、インディーゲームが発売と同時に配信されることが多く、どれを遊ぼうかと悩む時間から解放されるメリットがある。どうせ定額サービスなので、少し遊んで合わなければやめれば良い訳だ。

さらに、AAA級のビッグタイトルも初日からサービスに追加されるから驚きだ。例えば、2021年11月9日発売のビッグタイトル、“Forza Horizon 5”は、発売日からゲームパスに対応している。“Forza Horizon 5”は、Xboxユーザーの多くがプレイするキラータイトルであり定価は7,590円。正直、これをサブスクで初日から遊べてしまって良いのかと、困惑してしまうレベルである。

2021年7月28日から配信されている、“マイクロソフトフライトシミュレーター”についても同様のことが言える。緻密に描かれた世界中のロケーションを空から見下ろすことのできる、フライトゲームの頂点とも言えるこのゲームは、“Forza Horizon 5”同じくAAA級タイトルなのでやや高めな定価7,450円だが無料で遊べてしまう。

参考 Forza Horizon 5 | XboxXbox.com 参考 Microsoft Flight Simulator | XboxXbox.com

上記2タイトル以外にも、2021年度は「Back 4 Blood」「Halo Infinite」などのビッグタイトルが発売初日からゲームパスに対応した実績がある。残念ながら2023年度初頭に延期してしまったが、「Redfall」や「Starfield」の対応が確定している。

立て続けにビッグタイトルが発売されたこともあり、2022年度はやや空白地帯が生まれてしまうが、前述の通り400を超えるタイトルが遊べるため何の問題も無いだろう。項目4にゲームパスで遊べるゲームのレビューも用意しているので参考にしてもらいたいのだが、★5や★4のゲームを遊ぶだけでも相当の時間がかかるはずだ。

元々の月額1000円でも、“安すぎるサブスクリプションサービス”であることが理解して頂けただろう。そこから更にお得になるのだから、アップグレードキャンペーンを使わない手は無い。

月1本遊ぶだけでも元が取れるぐらいに安い!

ゴールド会員をゲームパス会員に変換する手順

項目1を読んで興味が沸いた人は、早速以下の手順で100円アップグレードをやってもらいたい。ただし、このサービスは初回限定である。

追加で契約したくなった場合は、いったん契約期間の完全終了を待てば1,100円でアップグレードできる。1,100円のアップグレードも実質キャンペーン価格であり、いつまで続くか分からない。出来る限り思い切って、初回で3年分を100円でアップグレードすることを推奨する。

プリペイドカード式の利用権は既に生産終了している。店頭在庫が全て吐け次第、オンラインのデジタルコード販売か公式サイトで契約となる。

以下では、現在主流となっているAmazonでデジタルコードを購入した場合の手順を説明する。下のステップに従えばサービスへの加入は簡単だが、最後のアップグレードにはクレジットカードが必須となるので注意して欲しい。

STEP.1
必要な期間のゴールドメンバーシップを購入する
デジタルコードは最大で12カ月分が販売されている。従って、3年分欲しい人は3回分を購入する。1ヶ月単位で、自分のプレイスタイルに合わせて調整しよう。(一回の購入では最大2年分しかカートに入らないので、3年分買う人は最低でも2回に分ける必要あり。)

STEP.2
Xbox.comにデジタルコードを登録する

Microsoftアカウントに、Xboxで利用する自分のアカウントでサインインした状態で、Amazonの アカウント&リスト から、 ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ をクリックする。

Amazonで購入したコードのDL場所

PC版のドロップダウンメニュー。

購入したゴールドメンバーシップ デジタルコードが表示されるので、“Xbox.comでコードを使う”をクリックする。

Xbox.comでコードを使う

3つに分けて購入すると、このスクショのように表示される。

MircoSoftアカウントにログインした状態で、この画面からコードを使えば、プロダクトキーを手動入力する必要は無い。別ウィンドウに開いた入力フォームに、プロダクトキーが自動入力されているので、confirm 又は 確認 というボタンを押すだけで登録は完了する。分割購入した場合は、その回数だけ繰り返せば良い。(上記スクショの場合は3回繰り返した。)

利用権利が登録されたかどうか気になるのであれば、Microsoftアカウントを再び開いて、“サブスクリプション”という項目を見れば確認できる。ゴールドメンバーシップのデジタルコードの有効期限の総合計が反映されているはずだ。

STEP.3
ゴールドをアルティメットに変換する

アップグレードのキャンペーンページに移動するか、Xboxのサイト内にポップアップで出て来るキャンペーンのお知らせをクリックする。そうすると、“今なら100円でアップグレード可能”と緑背景に黒字で強調されたページが出て来るので、そこをクリックして指示に従って100円を決済する。

Xboxアップグレード100円の案内

前述の通り、100タイトルは間違い。400以上が正。

決済が終われば直ちにゲームパスを遊べるようになる。ここでも念のために確認したい人は、Microsoftアカウントでサブスクリプションの項目を再確認すれば良い。ステータスとして、“Xbox Game Pass Ultimate”が記載され、次回の支払いがゴールド会員権の期間だけ先送りされているはずだ。

なお、オフィシャルサイトではゲームパス1,100円になっており、アマゾンのデジタルコードより100円高い金額が表示されている。何故アマゾンが100円安いのかは良く分からないが、特に気にしなくても良い。

アップグレードの手順は以上である。“Goldさえ買えば後からアップグレードできる”ということだけ覚えておけば、特に難しいことは無い。もし、プリペイド式のカードから登録する場合は、プロダクトキーの打ち間違いに注意するぐらいだが、Amazonで購入すれば上記の通りに自動入力されるので、間違えることはまずない。

万が一、間違ってGame Pass Ultimate単体を買ってしまった場合は、登録せずにキャンページ対象外の知り合いにコードを譲るか、期限が切れる3年後まで大切に置いておこう。

更にフリープレイタイトルを増やす裏技が存在

以上のステップを踏めば、後はもう400タイトル以上が遊び放題なのだが、実は更に遊べる方法が存在する。Xbox本体の設定から、言語や国の設定項目で、日本以外の別の国を選ぶことによって、その地域向けのゲームパス対応ゲームも表示させることが出来るというウラワザが存在する。

例えば、国を日本から台湾に変更すれば、スクウェア・エニックスが提供しているFF13は、FF13インターナショナルに格上げされる。更にFF10/FF10-2とFF12まで遊べるようになる。代わりにドラゴンクエストビルダーズ2は遊べなくなるが、また日本に戻せば遊べるようになる。(2021年8月現在)

対応地域を変えた結果

GamePassの画面はスクショ取れないので直撮り。

設定を変えて本体再起動だけで遊べるゲームが増えてしまうので、初めてこれをやった際には感動を覚えた。

気になったゲームを片っ端からダウンロードしていくと、直ぐに容量が一杯になるので、それだけには注意してもらいたい。専用の1TBストレージ拡張カードも販売されているが3万円弱と高価だ。遊び終わったゲームはコマめに整理して、何とか初期の容量だけで対応したい。しかし、Xboxの魅力はゲーム途中でも、別のゲームに切り替えることのできるクイックレジューム機能だ。どうしても大容量のゲームを並行したい場合は拡張カードの購入を検討しよう。

Microsoftのクラウドゲームサービス「Xbox Cloud Gaming」

Xbox Game Pass Ultimate を使用した Xbox Cloud Gamingが2021年9月30日から利用可能となった。

元々ゲームパスは、Xboxを持っていなくても、PCでもXboxとほぼ同等のタイトル数を遊べるサービスだが、クラウド対応ゲームであれば、スマホやタブレットから場所を選ばず遊べるようになった。

参考 Xbox Cloud GamingXbox Cloud Gaming

海外向けゲームに限定せず、「SCARLET NEXUS」、「龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル」、「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」「バイオハザード7 レジデントイービル」など、日本でもメジャーなタイトルがiOS/Andorid端末向けに提供されるということだ。

クラウドゲーミングは、Xbox Game Pass Ultimateに加入さえしていれば追加料金なしで利用可能だ。つまり、GamePassUltimateは、Xbox本体を持っていなくても十分に価値のあるサービスになったので、これからは全ゲーマーが加入する時代が到来しようとしている。

筆者もこれでXboxのゲームパスデビューを果たしたので、これからのゲームレビューでは積極的にゲームパスを活用していくつもりだ。ゲームパスのお陰で、買うか買わないかという葛藤からは解放されるが、どれをプレイするかの悩みは尽きない。何とも贅沢な悩みだ。

ゲームパス追加タイトルや、キャンペーン及び最新ニュースのまとめ

[2022/09/20更新]2022年9月後半の追加タイトル

2022年9月後半は10タイトル追加。時限独占が終わったDeathLoopが予定通り登場。前作が好評だったスライムランチャーと北欧神話×ヴァイキングサバイバルのValheimがGame Previewながらも追加。

参考 Coming Soon to Xbox Game PassXbox Wire

最新のゲームパス追加予定は以下の通り。

9月20日
・Deathloop (Cloud, PC, and Xbox Series X|S)
・Hardspace: Shipbreaker (Cloud and Xbox Series X|S)

9月22日
・SpiderHeck (Console and PC)
・Beacon Pines (Cloud, Console, and PC) – September 22
・Slime Rancher 2 (Game Preview) (Cloud, PC, and Xbox Series X|S)

9月27日
・Moonscars (Cloud, Console, and PC)
・Grounded – Full Release (Cloud, Console, and PC)

9月29日
・Let’s Build A Zoo (Cloud, Console, and PC)
・Valheim (Game Preview) (PC)

[2022/09/15更新]Tokyo Game Show 2022 Xbox Streamにて新情報

Xboxの公式配信「Tokyo Game Show 2022 Xbox Stream」にて、以下のタイトルが近々ゲームパス入りすることが発表された。

9月15日
・二ノ国 白き聖灰の女王 Remasterd
・ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期
・アサシン クリード オデッセイ
・戦場のフーガ

9月20日
・DEATHLOOP

2023年春
・BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE
・GUILTY GEAR -STRIVE-

2023年中
・Wo Long: Fallen Dynasty

[2022/09/06更新]2022年9月前半の追加タイトル

2022年9月前半は8タイトル追加。リズムFPSのMetal: Hellsingerが気になる。悪魔の大軍を強力な武器とメタルミュージックで迎え撃つらしい。リアル鉄道シムである、Train Sim World 3は固定ファンが多そうだ。

参考 Coming Soon to Xbox Game PassXbox Wire

最新のゲームパス追加タイトル一覧は以下の通り。

9月6日
・Disney Dreamlight Valley: Founder’s Edition (Cloud, Console, and PC)
・Opus Magnum (PC)
・Train Sim World 3 (Console and PC)

9月13日
・Ashes of the Singularity: Escalation (PC)
・DC League of Super-Pets: The Adventures of Krypto and Ace (Cloud, Console, and PC)

9月14日
・You Suck at Parking (Cloud, Console, and PC)

9月15日
・Despot’s Game (Console and PC)
・Metal: Hellsinger (PC and Xbox Series X|S)

マイクロソフトが「Xbox Series X|Sの値上げ計画はない」と声明

2022年8月25日にライバルであるPS5が税込みで5500円値上げを行ったが、Xboxは値上げしないようである。PS Plusの新サービスが始まったものの肝心のラインナップが充実しておらず、さらに本体価格が上がったおかげで多くのゲーマーがXboxに流れそうだ。

仮にSeries Sであれば、本体価格32,978 円+ゲームパス3年分15,216円=48,194円と、3年分のサブスクリプションサービスが付いても、PS5よりまだ安い。

参考 マイクロソフトが「Xbox Series X|Sの値上げ計画はない」と声明Xbox Wire

[2022/08/19更新]2022年8月23日に『デス・ストランディング』がPC Game Passにて配信開始

6月のXbox & Bethesda Games Showcaseにて、コジマプロダクションの小島秀夫が登場したことから、デスストランディングのゲームパス参戦が噂されていたが、予想通りの展開になったようだ。

[2022/08/16更新]2022年8月後半の追加タイトル

2022年8月前半は8タイトル追加。コーヒートークや、OPUS 星歌の響きと言った、高評価のアドベンチャーゲームが登場。DEATHLOOPの時限独占が終了するので、即ゲームパス入りするとか何とか噂が流れているが、8月後半には登場せず。9月14日でPS5版から1年なので、やはり9月前半でアナウンスされることでしょう。

参考 Coming Soon to Xbox Game PassXbox Wire

最新のゲームパス追加タイトル一覧は以下の通り。

8月16日
・Coffee Talk (Cloud, Console, and PC)

8月23日
・Midnight Fight Express (Cloud, Console, and PC)

8月25日
・Exapunks (PC)
・Opus: Echo of Starsong – Full Bloom Edition (Console and PC)

8月30日
・Commandos 3 – HD Remaster (Cloud, Console, and PC)
・Immortality (Cloud, PC, Xbox Series X|S)
・Immortals Fenyx Rising (Cloud, Console, and PC)

購入しておきたい関連商品

充電池が必需品

さて、ゴールドからゲームパスへのアップグレードは項目2に示した通りだが、ゲームパスへ加入すると遊ぶゲームが多過ぎてコントローラーのバッテリーが直ぐに無くなる。XboxはSwitchやPS5とは異なり、コントローラーには充電池は採用されておらず、交換式の単三電池2本を用意する必要がある。筆者はXbox Series Xが初Xboxだったので、正直この仕様には驚いた。

Xbox対応のバッテリーパックを検索すると様々なメーカーの類似商品がヒットする。しかしながら、ここはシンプルに充電器式の乾電池をオススメしたい。

バッテリーパックは例外無く中国産であり、価格は安いものの安定性に欠ける物が多い。筆者も当初はバッテリーパックを利用していたが、表記されていた繰り返し使用回数に全く届かない内に使用不可能となった。品質が安定しており、他の用途にも流用できるエネループの安定感は圧倒的だ。

なお、Xboxのコントローラーは有線で繋げば、電池無しでも動く。“電池の交換は面倒くさいし、少しでもコントローラーを軽くしたい”という人は有線で遊んでも良いだろう。ただ、有線は不意に何かに引っ掛けたり、プレイしていないときに結局は片付けが必要になるので充電池を推奨する。

公式ヘッドセットは有線なら安い

本体同様に品薄が続いているが、税込10978円と非常にリーズナブルに公式のXbox ワイヤレス ヘッドセットが発売されている。運よく在庫に遭遇した場合は入手したい。入手困難なワイヤレスに対して、有線式のステレオヘッドセットも公式周辺機器として販売されている。こちらは供給量が多いためか、値崩れしているので4000円~5000円台で購入可能だ。有線式の場合はコントローラーの下部のイヤフォンジャックに接続して使用することになる。

Series Xならダストカバーがあった方が良い

次に購入を検討したい周辺機器は、Seires Xのダストカバーだ。Series Xは上面に通風孔が無数に開いており、その形状からどうしても内部へ異物が混入するリスクを抱えている。冷却性能を損ねずにホコリを防ぐ当製品は、Series X利用者であれば絶対に購入しておきたい。

クラウドサービスで遊ぶなら外付けコントローラー

スマホからクラウドサービスでゲームで遊ぶ際のコントローラーも検討しておこう。スマホと接続するコントローラーの選択肢は広く、Xboxのコントローラーで無くとも、他のハードのコントローラーを接続しても遊ぶことが出来る。しかし、持ち運んで外で遊ぶのであれば、利便性の観点から安くて軽い互換コントローラーを選ぶべきだろう。互換コントローラーに定評のある8Bitdoからも、Xbox用に設計された物が発売されている。

公式サイトからオリジナルコントローラーを買える

カスタマイズしたコントローラーを購入できる、Xbox Design Labが日本国内でも2022年6月からサービス開始となった。コントローラーの配色やオプション設定をブラウザ上で簡単に行って、3Dのサンプルをプレビューできる。組み合わせを試しているだけでも楽しいので、追加のコントローラーを検討している人はアクセスしてみよう。ゲームパスでハマったゲームをイメージしたカラーパターンを作ればテンションが爆上がりだ。

参考 Xbox Design Lab Xbox
Xbox Design Labで作ったオリジナルコントローラー

Xbox Design Labでカラーリングのカスタムするだけでも2,3時間は余裕で遊べる。

ゲームパス対応タイトルの評価 一覧

当ブログで今までレビューしたゲームの内、ゲームパスに対応している作品を挙げておく。この項目は、今後もゲームパスに対応したゲームをレビューすれば更新していく。2022年9月現在52タイトル。

★4以上がオススメゲームだ。ただし、ゲームパスは何と言っても無料。従って、★3以下でも気になるタイトルがあれば、おすすめゲームで無かったとしても、まずはチュートリアルぐらいは遊んでみると良いだろう。また、ここに掲載しているタイトルもいつかは配信終了になる可能性がある。追加予定タイトルが多くて目移りするが、名作は念のために早めに遊んだ方が良いかもしれない。

配信が終了するゲームパスタイトルは、公式サイトにて定期的に更新されている。以下のリンク先にて、“まもなく終了予定”をクリックすれば、2週間以内に配信が終わるタイトルが表示されるはずだ。

参考 XBOX GAME PASS公式サイトXBOX GAME PASS

★★★★★:神ゲー

Ori and the Blind Forest (オリとくらやみの森) 100点

Hollow Knight (ホロウナイト) 100点

One Step From Eden (ワンステップフロムエデン) 100点

CyberShadow (サイバーシャドウ) 100点

Forza Horizon 5 (フォルツァ ホライゾン 5) 95点

CELESTE (セレステ) 90点

Slay the Spire (スレイ ザ スパイア) 90点

Enter The Gungeon (エンター・ザ・ガンジョン) 90点

Neon Abyss (ネオン アビス) 90点

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (DQ11) 90点

MonsterSanctuary (モンスターサンクチュアリー) 90点

Ori and the Will of the Wisps (オリとウィスプの意思) 85点

Gorogoa (ゴロゴア)

★★★★☆:オススメ

Death’s Door (デスドア) 100点

HADES (ハデス) 90点

Chidren of MORTA (チルドレン・オブ・モルタ) 90点

Lonely Mountains: Downhill (ロンリー・マウンテン ダウンヒル) 90点

DEATHLOOP (デスループ) 85点

Nobody Saves the World (ノーバディ セーブ ザ ワールド) 85点

Skul: The Hero Slayer (スカル ザ ヒーロースレイヤー) 85点

Halo Infinite (ヘイロー インフィニット) 85点

NARITA BOY (ナリタボーイ) 85点

Vampire Survivors (ヴァンパイア サバイバーズ) 80点

Coffee Talk (コーヒートーク) 80点

Weird West (ウィアード ウェスト) 80点

StarRenegades (スターレネゲード) 80点

HITMAN2 (ヒットマン2) 80点

Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い 80点

塊魂アンコール 80点

Dead Cells (デッド セル) 75点

Star Wars バトルフロントII 70点

Far:Changing Tides (ファー:チェンジング タイド)

★★★☆☆:人を選ぶ

PowerWash Simulator (パワーウォッシュ シミュレーター) 85点

DEATH STRANDING (デス・ストランディング) 85点

Unpacking (アンパッキング)

Donut County (ドーナツ カウンティ)

Mighty Goose (マイティ・グース) 80点

SCARLET NEXUS (スカーレットネクサス) 75点

Dreamscaper (ドリームスケイパー) 70点

ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー 70点

ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator

Lethal League Blaze (リーサルリーグ ブレイズ) 75点

JEDI FALLEN ORDER (ジェダイ:フォールン・オーダー) 75点

ムーンライター 店主と勇者の冒険 70点

Wreckfest (レックフェスト) 70点

Maneater (マンイーター) 70点

Control (コントロール) 60点

Cris Tales (クリステイルズ) 60点

★★☆☆☆ :イマイチ

Marvel’s Avengers (アベンジャーズ) 60点

Worms Rumble (ワームズランブル) 50点

Star Wars:スコードロン 50点

SkateBIRD (スケートバード) 40点

★★☆☆☆ 40点

総合評価
 (5)
革新性
 (5)
コストパフォーマンス
 (5)
総評/評判/感想

どのハードでもオンライン利用権を購入することが当たり前の時代、利用権であるXbox Live Goldは僅か100円を追加するだけで、サブスクリプションサービスであるGame Pass Ultimateへアップグレード出来る。単純にXboxでゲームが遊び放題になるだけではなく、PC Game PassにてPCからもゲームが遊び放題とは驚きだ。前代未聞の大サービスであり、全ゲーマーが加入すべきサービスだ。サービスのレビューなので小ネタに分類し、項目は革新性とコストパフォーマンスとした。当然ながら評価は満点だ。

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