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【風来のシレン6】攻略: とぐろ島の神髄および、12星石収集(裏神髄)をクリアする方法を紹介

14年ぶりの風来のシレンシリーズ完全新作として登場した、『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』は、本編をクリア後にイベントを進めることで、シリーズではお馴染みの多くの消費アイテムが未識別な状態で始まる99階ダンジョンである「とぐろ島の神髄」に挑むことができる。

また、「とぐろ島の神髄」をクリア後に、宿場浜の石碑を調べることで、星の石という特殊アイテムを集めながら「とぐろ島の神髄」と同じ内容のダンジョンに挑む、更なる高難易度モードが解禁される。こちらもダンジョンの名称としては「とぐろ島の神髄」となっており、冒険回数のカウントも区別されていない。当記事では区別のために、「とぐろ島の神髄」通常モードを「表神髄」、12星石を収集するモードを「裏神髄」と呼称する。

風来のシレン6 石碑
裏神髄は宿場浜の石碑からスタートする。

なお、本作本編のレビューは次のリンク先を確認してもらいたい。

表神髄と裏神髄の基本ルールとクリア報酬

基本ルール

とぐろ島の神髄は、アイテムの持ち込みが一切できず、消費アイテムが一度使うまで未識別な状態なった、99階構成のダンジョンである。“もっと不思議のダンジョン”と呼ばれるシリーズ恒例の高難易度ダンジョンだ。

表神髄に関しては、歴代のもっと不思議のダンジョンの中でも相当に簡単な部類である。後述する注意ポイントを理解した熟練プレイヤーであれば、高確率で初見~数回のプレイでクリアできるだろう。

一方で裏神髄となると、一転してシリーズでトップクラスの高難易度となる。表神髄と裏神髄の違いは、“12個の星の石を集める”というミッションが追加されているだけで、出現モンスターやアイテムは全く同じだが、星の石による制約がとにかく厳しい。

まず、「星の石」は壺に入らない。壺に入らないということは、「保存の壺」や「ただの壺」と言った容器で運搬できないため、アイテム欄を圧迫するということだ。一定階層ごとに出現する星の石は、冒険の途中に何の役にも立たないが、最終的にはアイテム欄24枠のうちの半分を埋めることになる。アイテムの所持が著しく制限されるので、難易度はそれだけで相当に高くなる。

風来のシレン6 アイテム欄
最終的にアイテム欄の半分が星の石で埋まる。

次に、「星の石」は通常のアイテムと同じ扱いである。“通常のアイテムと同じ扱い”とはどういう事かというと、喪失するリスクが存在するということだ。シレンよりも先に畑荒らし種に拾われれば雑草に変えられるし、オヤジ戦車種の爆風に晒されれば消し飛ぶし、シレンが「転びの罠」でアイテムを撒き散らした際に水路に落ちることもある。このように、通常のアイテムに起こり得ることは全て起こるうえに、喪失した場合のリカバリー手段は用意されていない。

風来のシレン6 袋荒らし
モンスターに弾かれた星の石が、その先でアクシデントに見舞われることも。

また、取り逃した「星の石」はその回のプレイでは二度と手に入らない。幸いにも、「星の石」は特別なアイコンでマップ上に表示されているため、階段を下りる度にマップをしっかり見れば見落とすことは無いが、追い詰められて即降りしたい場面であってもモンスター達の包囲網を突破してから回収しなければならない。

風来のシレン6 店売り
店売りされていることもあるが、金が足りなければリスクを冒して店主に挑むことになる。

クリア報酬について

とぐろ島の神髄はクリアする度に様々なレアアイテム(初回は神器化した剛剣マンジカブラ)を貰うことができるが、表神髄及び裏神髄どちらも報酬に違いは無い。ただし、裏神髄を12種類の星の石を持ってクリアした場合だけ、“タイトル画面が変化する”という特別な報酬が用意されている。

風来のシレン6 タイトル画面
宇宙まで飛んでいったとぐろ島。

この画像を見て分かる通り、タイトル画面において『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』というゲームタイトルが、『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ星探検録』に変わり、空に浮かんでいたはずのとぐろ島が宇宙にまで到達していることが分かるだろう。

このように、裏神髄をクリアしたところで特別なゲーム内の報酬は用意されていないが、特別なタイトル画面を拝むことが出来るようになっている。裏神髄の難易度は、歴代の風来のシレンシリーズでもかなり高い方なので、クリア出来ない人が多い前提でお遊び要素に留めているようである。

Sara
Sara

タイトル変化は、作品時系列的にひとつ前となる1996年発売のGB版でもあり。『風来のシレンGB月影村の怪物』⇒『風来のデレンGB 月影村からの脱出』⇒『風来のミレン 月影村の恋人』と変化した。

共通して注意するべきこと

ねだやしの巻物を解禁しておく

「ねだやしの巻物」は、投げてぶつけることで特定のモンスターの出現を封印することができる強力なアイテムだ。強力故に出現率は低く、とぐろ島の神髄に挑戦できるようになった段階では、多くのプレイヤーが一度も出会ったことが無いだろう。ただし、テーマダンジョンである「杖と巻物の聖域」では床落ちで大量に出現するため、まずはそちらに挑戦して手に入れておくことが重要になる。

一度も手に入れていない巻物は「白紙の巻物」に書き込んで使うことが出来ないので、前準備として「杖と巻物の聖域」に潜ることは必須だ。とぐろ島の神髄では「白紙の巻物」の出現傾向が高いため、状況に合わせて危険なモンスターを封印していこう。

増やすアイテムは「白紙の巻物」

本作から追加された「ボヨヨン壁」というギミックは、投げつけられたアイテムを反射するが、一定回数を超えて反射するとそのアイテムが分裂する。あらゆるアイテムを分裂させることができるが、増やすアイテムは「白紙の巻物」が最優先である。

上記の「ねだやしの巻物」に使うことは勿論のこと、現地調達した武器や盾の印を増やす,神器化した武器や盾に最初から付いている不要な印を外す,印の銀封印を解除するなど用途は幅広い。

その他にも、裏神髄においてはフロア全体のアイテムを周囲に引き寄せる「道具寄せの巻物」や、厳しいアイテムの所持数制限に対応するために「壺増大の巻物」に使うこともある。

Sara
Sara

所持数制限の厳しい裏神髄においても、どうしてもねだやしの巻物を使わなければならない場面を除き、白紙の巻物は常に1枚キープ。増やした分だけを使っていく。

武器に「サビよけ」の印を付けることを忘れない

サビの罠やミドロ種の特殊攻撃から装備品の修正値を守る「サビよけ」の印。サビを防ぐ効果は「錆よけの腕輪」でも得ることができるため、この印で印枠を1つ消費するぐらいなら、種族特攻の武器を1つでも多く合成した方が良いと思うかもしれない。しかし本作からは、この印を武器に付けた際には装備の修正値を守る以外にも、シレンの攻撃の命中率を上昇させるという効果を持っている。

潤沢にアイテムを持てる表神髄では、危険なモンスターと遭遇したとしても、遠距離から矢を打って先制したり杖や巻物で戦闘を回避することは容易だ。しかし、アイテムの所持数制限の厳しい裏神髄では対処法が限られるため、正面を切ってモンスターと殴り合いになる場面も多い。1回のミスが命取りとなる場面も多いので、命中率を上げることは非常に重要である。

風来のシレン6 金の剣
メッキの巻物か金の剣を合成してサビよけの印を付けよう。

武器は汎用印、盾は専門印を優先する

印の合成についてはどうしてもアイテム運が絡むことになるが、合成の候補が複数ある際には以下を優先することを推奨する。個人差はあると思うが、筆者が優先したい印を一覧の左側から並べている。

武器:妖刀かまいたち,巨大ハリセン,連撃刀,金の剣(メッキ),睡眠草,混乱草,目潰し草
盾:ゲイズの盾,にぎりよけの盾,トドの盾,魔法避けの盾,オトトの盾(裏神髄の場合)

このように、武器は汎用性が高くどこでも優位に立ち回れる印を優先し、盾は致命的な一撃を防ぐことに特化したい。特に武器については、命中率を高めた状態で、角抜け効果,ノックバック効果,連続攻撃で、敵を無力化するステータス異常を発生させる確率を高めていく戦法が効果的だ。

後は出現したアイテムと相談しながら臨機応変に組み合わせていこう。階層ごとの攻略にも書いているが、武器であれば「ドラゴンキラー」と「原始の斧」、盾であれば「おにぎりの巻物」と「ゾワゾワの巻物」がこれらの次に優先度が高いと考える。

Sara
Sara

もし、水蜘蛛の腕輪と妖刀かまいたちが揃えば、多くの水路で一方的に攻撃できる。ただし、壺に入れていないアイテムが濡れるので、アイテム制限が厳しい裏神髄ではオトト盾も併用したい。ハラモチもあれば当然欲しいが、出現率は相当に低く設定されているのか見たことがない。

なお、ベースとなる武器は、神器の空き印の数を最優先し、セット効果にこだわらずに臨機応変に使ってもらいたい。絶対にこの武器が良いという制限は無いが、強いて言うなら基礎能力が高く印も多い「山姥の包丁」と「山姥の鍋ぶた」だろう。呪いで発動する特殊能力(武器と盾が呪われると合計で力+6)が使い難いと思うかもしれないが、「白紙の巻物」を大量に使える本作ではコントロールしやすい。

復活草の優先度は低い

本作は、従来作品と比較すると、「復活草」が比較的出現しやすい傾向にある。また、店売り価格も400Gと安く、同価格帯の候補が他に「無敵草」と「不幸の種」の2種類しか存在しないため、識別も容易である。HPが0になってもその場で復活できる復活草は大切なアイテムだと考えるかもしれないが、復活草に頼るような事態に陥るようでは、遅かれ早かれゲームオーバーは近い。

ギリギリのアイテム運用でタイムアタックをしている状況であれば有用だが、安定を取りながらクリアを目指すのであれば、操作ミスや余程の不運などを考慮して1個だけ持っていれば十分だ。特に裏神髄はアイテムの制限が厳しいため、2個目以降は満腹度を回復させるアイテムと割り切って使ってしまおう。

毒矢は絶対に回収

本作は全体的に敵モンスターの攻撃力が高く設定されているので、当てる度に対象の攻撃力を50%下げる「毒矢」の価値が相対的に高くなっている。「毒矢の罠」を見かけた場合は必ず壊れるまで回収したい。「ドスコイ状態」では罠を踏まなくなるので罠チェックは不要になるが、モンスターハウスに入った際だけは「毒矢の罠」を探す癖を付けた方が良い。

各階層における攻略方法

表神髄及び裏神髄のどちらにも言えることだが、重要なのは稼げるエリアで稼ぎ、稼げないエリアはさっさと抜けることである。本作からはゲーム内の探検録からモンスターの出現テーブルを確認できるので、毎階とは言わないが、少なくともモンスターの出現傾向が大きく変わった際には気を配りたい。

ここでは、大まかに階層を分けて攻略方法や注意点を記載していく。

1階~8階

2階~4階には「にぎり見習い」が出現する。従来作品であれば、にぎり変化種はレベル2の「にぎり変化」から手持ちアイテムをおにぎり化してきたが、本作からはレベル1の「にぎり見習い」も低確率でおにぎり化を使ってくる。そのため、4階までに矢や石などの束ねることができるアイテムと、それなりの強度の盾が手に入れば、束ねたアイテムを1個ずつ床に置いておにぎりに変えてもらう「ニギライズ」を行いたい。

表神髄であれば無理にニギライズしなくても良いが、裏神髄であれば絶対に行いたい。何故なら、おにぎりを食べて最大満腹度を150%以上にすることで発動できる「ドスコイ状態」で、全ての罠を無効化することができるからだ。「星の石」を運ぶ際には、水路の近くでは「転びの罠」対策で素振りが必須となってストレスが貯まるし、「星の石」を拾う前に「落とし穴の罠」に掛かったり、「爆発の罠」で消し飛ばしたりするリスクもあるので、「ドスコイ状態」の維持は大切である。

裏神髄の場合、4階までに「ニギライズ」が出来なかったのであれば、その回の冒険は諦めて最初からやり直した方が無難だろう。

10階~17階

10階~12階には「鉄の矢」を撃ってくる「クロスボウヤー」が出現する。ここまでに「身かわしのお香」が出現していれば、ここで使って「鉄の矢」を集めておきたい。なお、10階と11階には「木の矢」を撃ってくる「ボウヤー」も同時に出現するので、「クロスボウヤー」しか出現しない12階で稼ぎたい。

しかし、12階~17階には装備品の修正値を下げて来る「ミドロ」が出現する。「白紙の巻物」に余裕があれば、早速「ねだやしの巻物」に変えて出現を封印しておきたい。「ミドロ」に出会いたくないので、根絶やせないなら矢は10階か11階で集めた方が無難である。

なお、12階だけは「ミドロ」と「鬼面武者」が同時に出現するので、「ミドロ」のレベルを上げて「オドロ」や「チドロ」にしてから安全な位置で殴り、分裂させることで経験値稼ぎが可能となっている。ただし、個人的にはこのレベルアップ方法は推奨しない。何故なら非常に時間が掛かるからだ。経験値は後で幾らでも稼げるうえに、長丁場のとぐろ島の神髄で時間が掛かるようなことをすると、プレイヤーの疲れによるヒューマンエラーに繋がる可能性がある。

Sara
Sara

「クロスボウヤー」を「こども戦車」や「ちびタンク」にレベルアップさせて、通路で安全に倒すだけでもかなりの経験値が貰える。

20階~29階

20階~22階は自爆で「星の石」を消される可能性のある「ばくだんウニ」,19階~21階は強敵の「ガイコツまじん」,22階~24階は催眠で「星の石」をロストする可能性がある「ハイパーゲイズ」が出現するので注意したい。まだ序盤ということもあり装備が整っていない場合が多いが、アイテムを惜しみなく使って切り抜けたい。

26階~29階は混乱と鈍足+力低下を遠距離から付与してくる「めまわし大根」が登場する。「デブーチョ」,「ドラゴン」,「スカイドラゴン」,「洞窟マムル」と出現階が被っており、混乱からのコンボが危険すぎるので立ち回りには細心の注意を払いたい。一方で、「ドラゴンキラー」を武器に合成できていれば、「ドラゴン」と「スカイドラゴン」から経験値を多く稼ぐことができる。

風来のシレン6 アークドラゴン
迂闊に身代わりを振るとアークドラゴンが誕生するので注意。

装備的にドラゴン種との戦闘が厳しければ、ドラゴン種は27階の時点で根絶やしにすることを推奨する。その場合であっても、次の「ドラゴン」と「スカイドラゴン」が消えた28階と29階は稼ぎ階だ。27階までに出現していた一部モンスターが出現しないうえに、2種類のドラゴン種が消えたことで、アイテムを確定でドロップする「みどりトド」,アイテムを合成できる「マゼルン」,食料を確定でドロップする「飛びピータン」の出現率がかなり高い階層となっている。

30階~39階

30階~32階は力の最大値を下げる「鬼サソリ」や、タイマンで戦うしかない「5割バッター」が出現する。ドラゴン種を根絶やしにしている場合、特にこれらの出現率が上がるので注意したい。一方で、ドラゴン種を根絶やしにしていなかった場合、「はんにゃ武者」から出現した「ぼうれい武者」を放置すると、「アークドラゴン」が生まれてしまうことにも気を配る必要がある。

そして、33階~39階までは、最大満腹度を下げてくる「うたうポリゴン」、壁抜け2倍速で迫ってくる「死神」が登場する。「うたうポリゴン」に折角のニギライズの効果を削られたくないので、部屋から通路に誘って遠距離から削りたいところだ。しかし、通路は常に「死神」を警戒しなければならない。盾が鍛えられている場合の「死神」は脅威ではないのだが、そうでない場合に通路の角で出会うと打つ手なしで倒されるので、ここまでに盾に「おにぎりの巻物」か「ゾワゾワの巻物」を異種合成しておきたい。特に、28階か29階の時点で白紙の巻物に余裕があれば、これらの巻物に変換してでも異種合成しておく価値があるだろう。

40階~49階

40階~49階は戦車ゾーンとなる。分布にバラつきがあるものの、「ガンコ戦車」,「ゴウジョウ戦車」,「イッテツ戦車」が揃い踏みする最悪の階層だ。可能な限り、40階に入った瞬間に戦車種を根絶やしにしたい。

逆に、ここで戦車種を根絶やしにすることが出来れば、この範囲はボーナス階層となる。特に、40階と41階は、「洞窟マムル」,「マゼモン」,「タベラレルー」,「やみふくろう」しか出現せず、「洞窟マムル」と「やみふくろう」は出現率が低いので、アイテムを確定でドロップする「タベラレルー」を倒しながら、合成できる「マゼモン」の大量沸きに期待できる。

風来のシレン6 マゼモン
タベラレルーを倒してレベルアップした敵にだけは注意。

42階からは「カエンポフ」,43階からは「スルードラゴン」や「獄炎入道」も出現するようになるが、ドラゴンキラーを合成できていれば、引き続き稼ぎ階層となる。特に、「カエンポフ」は火を吐いてくるので、「腐ったおにぎり」も有効活用して長く滞在できる。

47階~59階

47階~54階は、「オドロ」と「チドロ」が出現する。「錆よけの腕輪」があれば良いが、無い場合は対面を避けなければならない。この階層まで進んで装備の印を消されることは致命的だ。とは言えこれらの出現率は高く、更には加速やモンスターの送り込みをフロア中から行ってくる5種類の山伏種が同時に出現するので、処置には多数のアイテムを切る必要があるだろう。従って、「錆よけの腕輪」が無ければミドロ種を根絶やしたい。

Sara
Sara

47階~49階は「イッテツ戦車」が復活することになるが、印を消されるよりはマシなのでアイテムで対処しよう。

55階~59階は、アイテムを盗む「アイアントド」や、アイテムを投げつけて来る「たまらんガッパ」が出現する。これらは表神髄でも嫌らしい敵だが、裏神髄では致命傷になりかねない。前者は壺に入らない「星の石」を複数個持っていると当然ながら盗みのターゲットになりやすいし、後者は「星の石」を投げつけられたらそこで挑戦終了だ。

「たまらんカッパ」は、投げられたアイテムを投げ返す特性から、シレンが「遠投状態」にならない限りは根絶やしに出来ない。封印状態にしてやれば投げた道具も当たるようになるが、そもそも軸を合わせるために近寄ること自体が危険なので、もしこの階層に「星の石」が出現した場合は「道具寄せの巻物」で回収したい。

60階~64階

60階~64階は「袋荒らし」が登場する。落ちているアイテムを雑草に変えるだけでなく、雑草を投げつけてアイテムを弾いてくるので、「弾きよけの腕輪」が無ければ根絶やしたい。表神髄であれば、「弾きよけの腕輪」さえあれば床落ちアイテムは諦めるのもありだが、裏神髄では「星の石」を雑草に変えられる可能性があるので、腕輪が在ったとしても根絶やし対象だ。

加えてこの階層では、装備3種類に呪いを付与する「ノロージョの母」,シレンをおにぎり状態にする「にぎり親方」,催眠でランダム行動を強いる「ハイパーゲイズ」,消費アイテムを奪って投げる「あくたれ小僧」など、間接的な嫌がらせ行為のオンパレードだ。盾に対策印が入っている場合、その対象のモンスターに毒矢を撃って攻撃力を下げた状態で連れ回し、壁にしながら上手く立ち回るなど、消耗を最小限にして切り抜けたい。用事が無ければ即降りしたい魔の5階層だ。

万が一、「袋荒らし」に「星の石」を弾かれた場合は、見渡し機能を使って「星の石」の近くに別の「袋荒らし」が居ないことを確認しよう。居れば当然ながら対処が必要だが、「ねだやしの巻物」は投げても外れる可能性があることを常々頭の片隅に置いておきたい。

66階~79階

66階~79階は、多少の出現傾向の変化はあるものの、「ミラクルチキン」,「メガタウロス」,「ギガヘッド」,「シハン」と言った高火力モンスターに、致命的な魔法の杖を振ってくる「ガイコツまてん」と、仲間を呼び出す「ベルトーベン」の組み合わせが続くことになる。

「魔法よけの盾」を合成できていない場合は、「ガイコツまてん」を根絶やしにするしかない。一方で、「魔法よけの盾」が合成できて、盾の強度が十分にある場合は、「シハン」の装備弾きにさえ気を付ければ楽な階層である。特に、「ミラクルチキン」,「メガタウロス」に効果的な、「原始の斧」を合成できていると安心感が増すだろう。稀にマゼドンが出現するが、もし利用するのであれば確実な安全地帯を作ってからにしよう。

風来のシレン6 毒矢
敵の攻撃が厳しければ、貯めてきた「毒矢」を使いながら凌ぐ。

80階~99階

80階~99階は、ついに「アークドラゴン」が出現する。全方位の炎のブレスに長々と付き合うことは困難なので、当然ながら根絶やす。しかし、カラス天狗が化けている可能性があるので、炎のブレスを吐いた個体を根絶やすように。

そして、体当たりで転ばしてくる「マルジロウ祖父」,罠を作り出す「エレキロイド」,シレンを罠や敵に投げ飛ばす「タイガーウホーン」が同時に襲ってくる。表神髄でも辛いが、裏神髄で転ばされて「星の石」を撒いたところで、「落とし穴の罠」や「爆発の罠」に投げられると、ここまでの苦労が水の泡なので出来る限り「ドスコイ状態」を維持したい。ドスコイ状態であれば、転ばされず、罠を踏まず、投げ飛ばされることも無くなる。

Sara
Sara

最終盤のコンボが強烈なので最序盤のニギライズが必須なのである。

なお、「いやしウサギ」も出現するため、敵をまとめて攻撃できる「妖刀かまいたち」を合成できていない場合は長期戦になり苦労する。

風来のシレン6 いやしウサギ
開幕、壁抜けしてきた冥王を殴ると、いやしウサギに囲まれがち。
風来のシレン6 クリアリザルト
裏神髄を初めてクリアした際のリザルト。気配察知か透視があると随分と楽。

以上を参考に、クリアを目指してもらいたい。

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