ニンテンドーダイレクト 2023.2.9を見た感想は“やや物足りない” – 他ゲームネタ19件

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2023年2月4日~2月9日のゲームネタまとめ

ニンテンドーダイレクト 2023.2.9 を見た感想と、気になった作品を幾つかピックアップ

基本的な情報は公式サイトが一番詳しくまとまっているので、情報を網羅したい人は次のリンクへ。

まず、今回のニンテンドーダイレクトを見た感想は、“やや物足りない”である。

『ピクミン4』や『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』はあくまで続報であり、特に発売日も発表済みで後は待つだけであるゼルダをダイレクトのトリに持ってきたことにはガッカリした。基本システムは明らかに使いまわしとは言え、初めてのお披露目となった『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』の方がトリに相応しかっただろう。

バテンカイトス、世界樹の迷宮、マリーのアトリエ、メトロイドプライム、みんな大好き塊魂など、有名タイトルのリマスターやリメイクも多く発表されたが、やはりダイレクトに期待していることは新作発表だ。レイトン新作やミッキーマウスを題材にしたメトロイドヴァニア?など、中規模な新作は発表されたものの、驚くような大型の新作が用意されておらず“早起きして朝7時から待機した割には・・・”という内容だった。

次に、大々的に発表された、スプラトゥーン3 エキスパンション・パスの内容には呆れるばかりだ。DLC第1弾は、追加料金を払えばホームタウンをハイカラシティに変えて、すりみ連合の代わりにシオカラーズに会える“だけ”であり、いわばスキン変更である。DLC第2弾ではスプラトゥーン2の舞台であるハイカラスクウェアがストーリー付きで登場するようだが、果たしてこれらの追加で前作DLCの1.5倍もする3000円の価値はあるのだろうか?

肝心のバトルでまともなバランスの調整が出来ているのであれば、これもお布施として許されただろう。しかしながらご存じの通り、スプラトゥーン3のバトルバランスは滅茶苦茶で、武器が70種類以上あるにもかかわらず使用率は極一部に集中している。本質的なバトル部分の調整が終わらない内に露骨な資金回収線へ走ったため、イカ研究所の信用は地に落ちたと言えるだろう。

精彩を欠くスプラトゥーン3に対して、マリオカート8 デラックスは絶好調で走り続けている。異常なコストパフォーマンスのコース追加パスと、6年前のゲームに対しても細かなバランス調整を行う姿勢が評価されている本作だが、DLC第4弾ではなんと新キャラクターとして“キャサリン”が追加される。しかも、DLCは基本的にリメイクコースかツアーからの流用コースだったが、完全新作の“ヨッシーアイランド”が用意されているようだ。

『GBとGBAがNintendo Switch Onlineに登場』など、嬉しいお知らせもあったが、以上のように“ダイレクトとしては”、前回よりも盛り上げる欠けた内容であった。

任天堂スイッチ、累計販売1.2億台に ゲームボーイ超え

いい加減にPS4程度の性能を持った上位版を出して欲しい。Switchが普及すればするほど、マルチ展開するソフトが増えて、パフォーマンス面で足を引っ張るから本当に迷惑。対応機種がSwitchマルチなだけで警戒心が生まれる訳だが、任天堂は低スペックなSwitchが業界全体に与える悪影響なんて知ったことでは無いというスタンスを貫いており、そもそもパフォーマンスを気にする層を相手に商売していない。Switchへの最適化のためにパフォーマンスが犠牲になったゲームは数知れず、一方的にコアなゲーマーがダメージを受ける業界構造になってしまっている。

『ホグワーツ・レガシー』発売前の先行アクセスだけでSteam同時接続が50万人近くに

PC版が純血で、Switch版が穢れた血とか言い出した奴は誰だよw

ホグワーツのSwitch版は、最適化のために5か月も遅れて発売なので、ギリ30FPS出るぐらいには調整されてそれなりに遊べるでしょう。発売日をずらさずに一斉発売するゲームは、上位機種のパフォーマンスを犠牲にしていることが多い

『アーマードコア6』小倉プロデューサーインタビュー

> ボス戦は弊社らしいボスとの戦闘になっています

とあるので相当難しいぞ。エルデンリングやダークソウルで得た知見を活かすらしいが、絶望的な敗北を味わっても、アセン見直しで活路を見出す過程を楽しめってことだろう。

インディーズのロボットゲーム10作品を一堂に集めた,「インディーロボゲー祭」,3月25日に大阪で開催

野生のアーマードコアみたいな作品を体験できるぞ!

「桃太郎」に復讐する“鬼”の冒険を描くアクションゲーム『ONI – 空と風の哀歌』のダウンロード版の予約受付が開始

神ゲーの予感がするので当然パッケージ版。

クラウディッドレパードエンタテインメント

死した英雄と地獄巡り…ダークな世界観が特徴のローグライクデッキ構築カードゲーム正式リリース

今日もまた、新しいデッキ構築ゲームが生まれた。一体何がインディーゲーム開発者をデッキ構築へ誘うのだろうか・・・。

徹底解説! PlayStation®VR2

公式の解説記事が来たがVR酔いに対する言及は無し。結局VR酔いの技術は無く、各ソフト側で頑張ることになるようだ。

2023年リリース予定の無重力FPS『Boundary』2月7日から開催の「Steam Nextフェス」で最新体験版リリース

なかなか動きが無い作品だったけどついに体験版が。

Bleak Sword DX がSteam Next Festで面白そう

ジオラマのような舞台でHD-2D風でありながらも、妙に情報量の少ない主人公が戦う、シュールで格好いいアクション。

FORSPOKEN、今後のアップデートでコンテンツ追加へ

エンドコンテンツなら良いけど、評価上げるためのアプデであれば途中の虚無感を緩和するための物だろう。後出しでコンテンツを追加されても、クリアした人が2週目やるかと言われると厳しい。

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