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一気に酔うことは無いが、高速移動が辛い マーベル アイアンマン VR

  • 5段階評価:★★★☆☆
  • 点数:70点
  • コメント:VR酔いに強い人は余裕で耐えれる可能性が高い。
  • プレイ時間:VRに弱いため、約2時間で断念。
  • トロフィー:10%

1.VRに弱い人がプレイするとどうなるか?

私はVRシューティングゲーム”Farpoint”をプレイした結果、トロフィー0%でプレイ断念する程に、VR酔いの耐性が低いです。

Marvel IRON MANは”酔わない”との前評判を耳にしていたので挑戦してみました。

その結果、

トロフィー10%(2時間)ぐらいで断念!

そりゃそうだよね。

ゲーム序盤で脱落する予想はなんとなくありました。

PS4スパイダーマンのレビュー、善良な一般市民をMCU沼へ引きずり込む男!Marvel’s Spider-Manにも書いたように、ゲームを切っ掛けにすっかりMCUにハマっており、アイアンマンも例外なく好きです。アイアンマンの新しい物語と言われると、酔うと分かっていても、ついつい購入してしまうんですよ。

しかし、酔うにしても、Farpointをプレイした時の様に急激な吐き気に襲われる事はありませんでした。最初から最後まで、どの様な動作をやっても”少し気持ち悪い”状態が続きます。アイアンマンを高速移動させると、吐くほどではないが”長時間は耐えられない”という感覚に陥りました。

VRに弱い私は楽しめませんでしたが、VRに強い人は余裕で耐えられると思います。

2.モーションコントローラーを使った操作感は良いぞ!

このアイアンマンVR、キャラクターの操作が良く出来ています。二つのモーションコントローラーを使った、アイアンマンの代名詞とも言えるリパルサーによる射撃と飛行を見事に再現しています。

リパルサー以外の武器もVRで再現されています。例えば手首付近に内蔵されているスマートミサイルを発射したいなら、モーションコントローラーを手首ごと下げれば自動的に武器が切り替わり、その状態で腕をターゲットに向けるとロックオンして発射可能です。

格好良くアイアンマンを操作するには、高速移動しながらの射撃が必要不可欠です。しかし、モーションコントローラーを用いた操作は方向転換が難しく、思い通りの方向に進めない事も多いです。幸い、独特な操作性をサポートするために、ボタン一つで設定した角度(30度、45度、60度)だけ向きを変えられるような機能も用意されています。

サポート機能も用意されていますが、私はVR耐性が低いために第2章の制限時間内に特定の行動が求められるステージで断念。飛行と射撃の訓練ステージで、時間が掛かりすぎると自動的に最初からやり直し。せめて、チェックポイントが用意されており、途中からリスタート出来れば良かったんですが・・・

他のゲームで酔わなかった実績がある人であれば、素晴らしいアイアンマン体験を出来るのではないでしょうか。私もステージに時間制限さえ無ければ最後までプレイ出来そうなだけに悔いが残ります。

やはりPSVRはDMM専用機になってしまう運命なのか。
“V!勇者のくせになまいきだR”程度の緩いVRのゲームが沢山出る事を期待しています。

なお、アイアンマンVRには、早期購入特典はスーツのスキン以外にもダイナミックテーマが付いています。

 

アイアンマンと言えば、2020年7月6日から、トイサピエンス大阪がオープンし、アイアンマン・マーク46(コンセプト・アート版)が限定販売されますよ。

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