7/13まで!最大70%OFF Kindle本セール

【PlayStation Plus 新サービス】何年分でも一律12,750円で、エッセンシャルからプレミアムへプランをアップグレードできるキャンペーンを実施中!

2022年6月2日からスタートしたPlayStation Plusの新サービスだが、プランのアップグレードに割引価格を適用できるようだ。

正確に言うと、請求されるアップグレード費用は30カ月(2年半)分までが上限であり、それ以上は何年分まとめてアップグレードしても、一律同料金となる。

新PlayStation Plusには、従来のサービス相当のエッセンシャル、数百本のPS4およびPS5用ゲームが遊べるゲームカタログの利用権が付与されたエクストラ、更にPSやPSPなどのレガシータイトルを遊べるクラシックスカタログの利用権が付与されたプレミアムという、3つのプランが用意されている。

当記事では、最も需要があると思われる、エッセンシャルからプレミアムへのアップグレードを例に紹介する。各プランの詳細については、公式HPを確認してもらいたい。

参考 PlayStation Plus公式サイトPlayStation Plus

また、別記事では対抗サービスである、Xbox Game Passも同様に紹介している。ゲームのサブスクリプションサービスで迷っている人は、そちらも参照の上で比較してもらいたい。

【初心者向け】Xbox Live Gold 3年分を、100円でGame Pass Ultimateへアップグレードして遊んだらオトク過ぎた【ゲームパス】

PlayStation Plusのアップグレード費用の仕組み

2022年6月現在、PSPlusのエッセンシャルからプレミアムへのアップグレード費用は12,750円が最大値に設定されている。何処からこの金額が出て来るかというと、各プランの年契約の料金から計算されているようだ。(エッセンシャルからエクストラへのアップグレードは8,600円が最大値)

まず、プレミアムとエッセンシャルそれぞれ12カ月分の差額を12カ月で割った、ひと月当たりの差額は以下の通りだ。

月当たりの差額
=(プレミアム-エッセンシャル)÷12ヶ月
=(10,250円-5,143円)÷12ヶ月

=425.58円/月

次に、最大請求額を、月当たりの差額で割って何カ月で負担しているのかを計算すると、以下の通りになる。

月数

=最大請求額÷差額
=12,750円÷425.58円/月
≒30ヶ月

この計算で端数を丸めると、30カ月(2年半)という答えが出て来る。

つまり、30カ月以上であれば、何年分をまとめてアップグレードしても、12,750円しか請求しないというキャンペーンである。

PSPlusは頻繁に割引キャンペーンが実施されており、過去には最大で半額まで割引されたこともあった。その際に、5年分や10年分の権利を購入していた人は大勝利である。サービス開始前は、割引分も追加請求と言う話も出ていたが既にそれは撤回されており、それでも超長期分をアップグレードすると金額的なインパクトが強いということで、30カ月以上は請求しないという措置が取られたのだろう。

追加でエッセンシャルに加入した分も割引対象

さて、前項でお得なキャンペーンが実施されていることが分かったところで次に気になるのは、追加でエッセンシャルの権利を購入した場合だ。

例えば、現在のエッセンシャルの権利の残り日数が12カ月だとする。そこから追加でエッセンシャルの権利を4年分追加した場合はどうなるか?答えは非常にシンプルで、5年分の権利を30か月分の差額である12,750円でアップグレード可能である。

今回のアップグレード費用の最大値が設定されているキャンペーンは、過去に大量に権利を購入した人向けだけでは無く、全ユーザーが一律で恩恵を受けることが出来る。

仮に従来のPSPlusに加入しておらず、エッセンシャルの利用権利を一切持っていないとする。そのような未加入の状態から、エッセンシャルの権利を10年分購入し、プレミアムプランへアップグレードしたとしよう。その場合は以下のように得する金額を計算できる。

得する金額(ゼロから10年の場合)
=(10,250円-5,143円)÷12ヶ月×(120ヶ月-30ヶ月)

=38,305.5円

ゼロの状態から10年分まとめて加入すれば、年間で約3,830円得することになる。

まとめた金額で見るとインパクトが大きいが、ゼロから加入した場合のお得感はやや薄い。また、今後も公式の割引キャンペーンが出ることは間違いないので、効果は限定的になるだろう。

今回の12,750円以上請求されないキャンペーンは、あくまで既にある程度の期間分のエッセンシャル利用権を持っている人に向けたものだと考えた方が良いかもしれない。逆に言えば、既に複数年契約済みであれば、この際に権利期間を大きく延長してアップグレードするチャンスである。

いずれにせよ、権利期間を延長する場合は、単純に公式サイトから権利を購入するのではなく、次の項に示す方法を使いお得にポイント還元を得ることを推奨する。

少しでもお得にアップグレードする方法

既にある程度エッセンシャルの権利を持っている人にはお得なプランアップグレード。何年分かのエッセンシャル利用権を追加で購入すれば更にお得なことは、前2項で解説した通りだ。

アップグレード方法は簡単で、PS本体やPS Appから指示に従って購入するか、下記の公式サイトで購入するだけだ。いずれも、エッセンシャルの権利を購入したあとに、プレミアムの項目でアップグレードをすることになる。

参考 PlayStation Plus公式サイトPlayStation Plus

しかし、エッセンシャルの権利だけは、各種ECサイトで購入することができる。そのため、Amazonギフト券のチャージと併用することで、ポイント還元を受けることができる。

注意:アップグレード前にキャンペーンの実施状況を確認しよう。既に2年半以上のエッセンシャル利用権を持っている場合、上記サイトを開いてプレミアムのタブをクリックした際に、右下に12,750円と記載されていれば、キャンペーン継続中だ。当面の間は継続されるはずだが、2年半未満から権利を積み上げる際は、実施状況を公式サイトやSNSで確認しよう。

STEP.1
Amazonでギフト券のチャージ

まず、利用権利を購入する前にAmazonで自分のアカウントへギフト券をチャージする。エッセンシャル利用権は年5,143円なので、5,143円×必要年数を満足できる額をチャージすれば、最大で2.5%分のポイント還元を受けることが出来る。

Amazon ポイントチャージ

既に持っているポイントを見て、チャージ額を考えよう。

STEP.2
PS Plus エッセンシャル12ヶ月利用権を購入する
デジタルコードは一回の購入で最大2年分しかカートに入らないので、2年以上追加する場合は複数回に分けて購入する。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
STEP.3
PlayStation Plus公式サイトにデジタルコードを登録する

PlayStation Plus公式サイトに、自分のアカウントでサインインし、購入時に届いたコードを入力する。PCサイトの場合、右上の自身のアイコンをクリックすると表示されるドロップダウンメニューの“コードを引き換え”にて、12ケタのプロダクトコードを入力可能だ。

Amazon デジタルコードの引き換え

STEP.4
エッセンシャルをプレミアムに変換する

後は、以下の公式サイトにて、プレミアムのタブを選んで、右下の“アップグレードして継続”をクリックするだけである。12,750円を追加で決済すれば数百本のPS4およびPS5用ゲームやクラシックタイトルが遊び放題となる。サインインを忘れていると、“カートに追加”に表示が変わるので注意。

参考 PlayStation Plus公式サイトPlayStation Plus

後は思う存分にゲームサブスクリプションを楽しもう!

PlayStation Plus対応タイトルの評価 一覧

当ブログで今までレビューしたゲームの内、ゲームパスに対応している作品を挙げておく。この項目は、今後もゲームパスに対応したゲームをレビューすれば更新していく。2022年6月現在47タイトル。

★★★★★:神ゲー

Hollow Knight (ホロウナイト) 100点

Hollow Knight (ホロウナイト)【レビュー/評価】ロックマンゼロ×ダークソウルな、2D探索型アクションの決定版

Enter The Gungeon (エンター・ザ・ガンジョン) 90点

Enter The Gungeon (エンター・ザ・ガンジョン)【レビュー/評価】気が付いたら怒首領蜂や東方みたいな弾幕避けが始まる、異端のローグライクアクション

RETURNAL (リターナル) 90点

【ネタバレ考察追記】Returnal (リターナル)【レビュー/評価】ローグライクの様式美を踏襲しつつも、弾幕系TPSとしても抜群の面白さ

CELESTE (セレステ) 90点

CELESTE (セレステ)【レビュー/評価】最初から高難易度アクションを強いられるが、段階を追ってプレイヤーを成長させる仕組みが素晴らしい

【主人公解説のみ】Marvel’s Spider-Man: Miles Morales

わかる!スパイダーマン マイルス・モラレス!スパイダーバースを絡めて“PS5 Marvel’s Spider-Man: Miles Morales”の主人公を解説

★★★★☆:オススメ

Children of MORTA (チルドレン・オブ・モルタ) 90点

Children of MORTA (チルドレン・オブ・モルタ)【レビュー/評価】動き回る美麗なドット絵と、骨太なディアブロ風ローグライクアクションの両立に感動を覚える

Dead Cells (デッド セル) 75点

Dead Cells (デッド セル)【レビュー/評価】新ジャンル「ローグヴァニア」を提唱するだけあり高いレベルで仕上がった作品。だが、プレイしていて疲れる・・・。

Ghostrunner (ゴーストランナー) 75点

Ghostrunner (ゴーストランナー)【レビュー/評価】爆速ロードで約1000回のリトライを覚悟して挑む、一撃必殺のノンストップアクションゲーム

★★★☆☆:人を選ぶ

Maneater (マンイーター) 75点

Maneater (マンイーター)【レビュー/評価】バカゲーに見えて、オープンワールドゲーム入門には丁度良い。しかし、もう少し狂った設定を入れても良かった。

Days Gone (デイズゴーン) 70点

Days Gone (デイズゴーン)【レビュー/評価】ゾンビ大群の殲滅戦が面白いが、他は目の肥えたヘビーゲーマーに刺さらない

Moonlighter (ムーンライター)  70点

Moonlighter (ムーンライター) 店主と勇者の冒険【レビュー/評価】ドラクエのガワを着せてアクションを多彩にすれば、名作になるんじゃないの?

Wreckfest (レックフェスト) 70点

Wreckfest (レックフェスト)【レビュー/評価】負けそうならライバルを破壊して解決する、ダーティ過ぎるレースゲーム

Control (コントロール) 60点

Control (コントロール) Ultimate Edition PS5版【レビュー/評価】ストーリーの理解が鬼門なうえに、サイキックTPSが単調で飽きる

Cris Tales (クリステイルズ) 60点

Cris Tales (クリステイルズ)【レビュー/評価】JRPG愛の詰まった作品だが、愛だけではゲームは面白くならないという現実を見た

★☆☆☆☆ :クソゲー

Destruction AllStars (デストラクション・オールスターズ) 30点

Destruction AllStars(デストラクション・オールスターズ)【レビュー/評価】デュアルセンスの性能体感以外に価値は無い

Amazonで購入前に、残高チャージするだけで2.5%もオトクに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)