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インディーワールド2023.4.20のまとめ及び発表作品を見た感想 – 他ゲームネタ24件

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2023年4月15日~4月21日のゲームネタまとめ

インディーワールド2023.4.20 にて15作品がピックアップ

話題のインデイー作品をピックアップして紹介する任天堂のインディーワールドの最新版が、2023年4月20日に公開された。紹介された作品の中から特に気になったものについて感想を記載する。タイトルのリンクはインディーワールドの動画。

Brotato 2023年配信
全方位から迫りくるエイリアンを、謎のポテトが移動だけで撃退するゲーム。つまり、ヴァンパイアサバイバーズのフォロワー。サバイバーズ系は“結局ヴァンサバで十分”という感想に落ち着きがちだが、そんな中でインディーワールドがトップバッターにBrotatoを持ってきたことが興味深い。 遂にヴァンサバを超える作品が出たのか、実際にプレイして確認したい。Steam版は配信済み。

薔薇と椿 ~お豪華絢爛版~ 2023年夏配信
“お”ビンタで椿小路家の女達が戦うバカゲー。明らかにバカゲーだが、全てにおいて本気で拘ったバカゲーという印象。

プレートアップ! 2023年配信
ワンオペ奮闘系のクッキングアクション。せわしなく動き回り漏れなくスコア拾っていくこの手のゲームは、効率厨の大好物。部屋のレイアウトを変え、設備を揃え、最大効率を叩き出した時の快感を味わえそうだ。そしてローカルプレイは協力とは名ばかりの足の引っ張り合いで阿鼻叫喚に期待したい。

ミネコのナイトマーケット 2023年9月26日配信
2018年のインディーワールドから約5年の沈黙を破って登場。ミニゲームでアイテムを作るゲームのようだが、どちらかと言えばストーリー重視か。コツコツとミニゲームをこなせる人や、世界観が気になる人は楽しめそう。

GIGABASH 2023年8月4日配信
Steam版から1年遅れで配信。この手の対戦ゲームは往々にしてプレイ人口が問題となるのだが、先行するSteam版にクロスプレイの設定があったらしい。そのため、Switchのリリース後にハードを跨いだ対戦プレイが可能になるのだろう。人口問題さえクリアできれば盛り上がりそう。

Storyteller 配信中
パーツを組み合わせてストーリーを作るパズルゲーム。パブリッシャーがアンナプルナなのでその時点で安心感がある。

Sea of Stars 2023年8月30日配信
恐らく今回のインディーワールドで最も注目を集めた作品。見た瞬間にSFC時代のJRPGの影響を色濃く受けていることが分かる。近年では退屈として敬遠されがちなコマンドバトルだが、タイミング操作によるプレイヤースキルの介入や、属性及び連携と言った考える余地の大きい戦闘が実に楽し気である。パッケージ版が欲しくなるのだが、残念ながらキックスターター専用となっており、既に募集は終わっている。

バベル号ガイドブック 2023年8月3日配信
 発売日決定のみのお知らせ。

Five Nights at Freddy’s: Security Breach 2023年4月20日配信

Dungeon Drafters 2023年配信
最近はローグライクというとアクションタイプが多いが、本作はマス目移動のターン制RPGが登場。ただし、ターン制RPGと言っても、1ターンに3手動かすことができ、効果範囲の大きな魔法攻撃が主体となるためストラテジー的な要素が強めに見えた。Switch版は2023年となっているが、Steam版は4月27日発売ともう直ぐ。

恐怖の世界 2023年秋配信

Another Crab’s Treasure 2023年配信
ヤドカリが主人公だが割とシビアそうなアクションゲーム。この手の人外を主人公にしたゲームは大体面白い説。旨味アビリティという名前がクール。

Potion Permit 配信中

The Longing (ザ・ロンギング) 2023年4月20日配信
実時間で400日経過すれば自動的にクリアとなる、マルチエンディングゲーム。流石にそれは悠長過ぎるのでは?と思うかもしれないが、この400日は何もせずに退屈なままで過ごした場合の経過時間。実際には探索で得たアイテムで部屋を装飾したり、読書をして暇をつぶしたりと、主人公を夢中にさせて体感時間を早めることでゲームが進行が加速していくという一風変わった作品。とはいえ、結構な根気が必要そうに見える。

Have a Nice Death 配信中
よくあるタイプのサイドビューのローグライクアクション。死神と言いつつ、魂を集める株式会社であったり、ロケットランチャーで攻撃したりと、世界観が面白い。

Bomb Rush Cyberfunk 2023年8月18日配信
どこかどうみてもジェットセットラジオをリスペクトした作品。既に現時点で、Bomb Rush Cyberfunkと検索を入れると、サジェストにジェットセットラジオが出て来る。

なお、インディーゲーム好きであれば、過去のマイナーながらもオススメのインディー作品を厳選した記事を公開しているので、そちらも参照してもらいたい。

『ストリートファイター6』待望の体験版が、サプライズ配信

発売が6月2日と迫っているので体験版も出てきた。レジェント作品とはいえ、今の時代に平面だけでしか戦えない対戦ゲームが、市場でどのように受け止められるのか売り上げに注目している。これを言うとスマブラが売れているだろと反論が来ることがあるが、あれの大半は“大乱闘”部分に価値を見出しているので比べることに意味はない。

ヴァルキリーエリュシオン、遂に新品が1000円を切る

Amazonで88%OFFの990円に。後はゲオが追従してワンコインでセールに出すか。

Nintendo Switch(有機ELモデル) ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムエディション、無事に在庫潤沢

一時的に売り切れ表示になっていたが、余裕で買える模様。実店舗もどこでも予約受付中。3DSのムジュラエディションも当時は余裕で買えたけど、今となってはコラボモデルの中ではかなり高い部類なので、後から後悔だけはしないように。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド オリジナルサウンドトラック(通常盤)が27%OFF

ブレワイのサントラがやや安い。新作ティアキンも近づいているのでサントラを聴いて気分を高めていきたい。
スーパーマリオ オデッセイも24%OFFと少し安くなっている。

なお、4月22日からAmazonでゴールデンウィークセールなので、ポイントアップの恩恵を受けることが出来る。

『Unrecord』実写にしか見えないボディカム視点でプレイする、リアルすぎるタクティカルFPSが発表

【2023年最新版】実写にしか見えない

この手の“完全に実写”はここ15年ぐらい言い続けている気がするが、進化の終端が見えてこないな。

「ドラゴンクエストX オフライン」大型DLC「眠れる勇者と導きの盟友」発売日が5月26日に決定

DQ10のVer2は全ドラクエで一番面白い。未だにドラクエ3が一番面白いとか言ってたら恥ずかしいので、オンライン版を遊んでいない人は、オフライン版で遊びましょう。

ローグライクハクスラ『MISTROGUE』4月24日早期アクセス配信へ

ターン制RPGではなくリアルタイムのアクションなのに、そこにシレンの名を出すことには疑問が。でもPVは結構面白そう。開発者のツイッターを見ると、『シレン2にどハマりした自分が作ってるので、シレン難民は心に来るものがあると思います。』と発言があったので、風来人免許皆伝を持っている身としてはプレイしてみないとな。

Steam Deck、ついに店頭販売が4月29日より開始

常識的な使い方しかしていないが、今のところは非常に満足しているハード。いちいちPC付けなくてもSteamのゲームが遊べるのは本当に大きい。そして積みゲーが増える。

GBのレアゲーACTが復刻、カラー化まで!『Trip World DX』PC/コンソール/ゲームボーイ向けに発表

3DSの最後のセールでDL版を買ったけど、こっちも買わないとな。

USJ、2023夏のイベントは「マリオ」コラボに決定!

水鉄砲でスプラコラボが来るかと思いきや。

『カップヘッド』天野喜孝氏が描き下ろしサントラCDジャケットへの注力ポイントを語る

>もう少しファンタジーRPGのパッケージ風に寄せてほしい
まさかの公式オーダーだった。勝手にティナを描いたと思っていたわw

【アケアカ】ナムコ『ギャラガ’88』が4月27日に、『マジンガーZ』が5月11日に発売決定

アケアカは今まで800円だったが、マジンガーだけは1500円。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー サウンドトラック、LP盤が登場

iam8bit専売にて。日本法人でも取り扱い在り。

「MOTHER」のコラボグッズ「ネスのヨーヨー」と「MOTHER スケートボードデッキ」が登場 期間限定のグッズショップで先行販売

スケボーデッキはインテリアとしてオススメ。マリオ30周年の時のスケボーデッキを今も飾っている。

「Splatoon×ゼルダの伝説 コラボフェス」を記念した、フェスTシャツ、プラチナポイント交換グッズが登場

550円の送料を出すだけで、余りがちなプラチナポイントでキーホルダーを3種類貰えるぞ。

『カービィのグルメフェス』食いしんぼうバトルを制した“まんまるカービィ”がぬいぐるみになって登場

ゲームの方は大型アップデートしてくれないだろうか。常にマイニンテンドーストアのDLゲームでランキング上位にいるが、折角面白いのにボリュームがたた足りない。

「東方Project」シリーズ第19弾「東方獣王園」発表!ゲーム画像が一挙公開

5月8日に開催されるイベント「博麗神社例大祭」にて体験版が頒布予定。

逆立ちすると重力が逆転し,さらに上下反転でぶら下がり状態に

開発期間は10年以上!『ASTLIBRA Revision』は個人製作者の情熱をひしひしと感じるアクションRPG

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