【5/8まで】Kindle集英社の人気作品が50%還元

【2023年版】長期休暇中の社会人ゲーマーにオススメの10作品を厳選して紹介!

ゴールデンウィーク,夏季休暇、冬期休暇などの長期休暇は、社会人がゲームのまとまったプレイ時間を確保することが出来る貴重なチャンスだ。

しかし、事前に何を遊ぶか決めていない状態で休暇に突入してしまうと、様々な作品に目移りしている時間が勿体ない。連休初日から時間を無駄にせずに華麗なスタートダッシュを決めるための参考材料として、当サイトで過去にレビューしたゲームの中から、連休中に遊ぶのに適した作品を10作品ピックアップしてみた。

単純に時間を沢山使えるのでクリアに時間を要するタイプ。連休は何かと出費が嵩むのでコストパフォーマンスに優れたタイプ。せっかくの休みなので新しいことに挑戦するタイプ。この3タイプに分けてピックアップしている。

当記事では厳選ということで10作品+オマケしか紹介していないが、2023年4月現在、当サイトには194作品のレビューが存在するので、全レビューの一覧から探してもらっても良い。また、過去にはローグライク特集及びマイナーインディゲーム特集を行っているので、そちらも参考にしてもらいたい。

クリアに時間を要するタイプ

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

探索の止め時が分からないオープンワールド作品。地形の作りが余りにも秀逸過ぎて、目的に到着した瞬間に次の目的地が気になって仕方がない。そのため次から次へと移動を繰り返してしまい、気が付けば夜が明けるまでプレイしてしまう。地形を踏破した先には漏れなく良質なパズルが待っており、移動とパズルを繰り返しがメインとなる。単純だが良質が故にそのループの威力は絶大であり、余程謎解きが嫌いでない限りは楽しめるはずだ。真のラスボスは、厄災ガノンではなくハイラルの大地そのものである。体調が悪くなる程にハマり過ぎる可能性があるので、連休中にプレイしたい。

なお、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイした場合、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』もセットでプレイしておきたい。何故なら、この2本をプレイして一つの作品として真に完結するからだ。こちらはブレス オブ ザ ワイルドと異なりストーリー重視なので、出来ればネタバレは読まずに、公式の製品情報だけを読んで遊ぶことを推奨したい。ストーリーに関係のない操作解説や攻略情報であっても、ネタバレを連想させる可能性が高いので、安易に検索することは避けたい。(当サイトのレビューもネタバレを含むので注意)

Horizon Forbidden West

超美麗なグラフィックで描かれた、機械獣と崩壊した文明の織り成すビジュアルが最高過ぎて、この手のSF作品が好きであればフォトモードが止まらないオープンワールド作品。無限に写真撮影をしていられるのだが、流石にストーリーを進めるために撮影を諦めたシチュエーションも多い。しかし、連休中であれば写真撮影とストーリー進行を天秤にかけて葛藤することなく、どちらも十分に楽しむことが出来る。オープンワールド作品は移動にそれなりに時間を要するので、クリアしてから写真撮影にもう一度来ようと思っても放置してしまいがちなので、進行に合わせて気の済むまで撮影しよう。当然のことながら、グラフィック以外にも戦闘やストーリーの質も良好。

ELDEN RING

『クリアまで30時間相当のボリューム』との公式発言は一体何だったのか・・・と、ツッコミたくなるオープンワールド死にゲー。網羅的に探索をせず、データバックアップを使ったとしても、主要なエンディング3種類回収まで70時間ぐらい掛かる大ボリューム。あまり時間の取れない平日であれば、強敵に何度も倒され続けることで遅々として攻略が進まず、心が折れてしまったプレイヤーも多いことだろう。まとまった時間を確保できる状態で強敵に挑み続けたい。(クリアできるとは言っていない)

発売から時間が経つと協力プレイが成立しにくくなるが、基本的にはRPGなのでレベルを上げまくれば何とかなる(こともある)。メインストーリーがキツイと思ったら、広大なフィールドに無数に点在するダンジョンの探索や、ミニボスとの戦闘に逃げてレベル上げをするという、RPGらしい遊び方が出来るようになった死にゲー。

ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オフライン

オンラインゲームをオフラインに落とし込んだ挑戦的な作品。2023年の時点でオンライン版がバージョン6まで拡張されているドラゴンクエスト10だが、オフライン版の収録内容はバージョン1の範囲に限定される。たった一つのバージョンであるが、元はオンラインゲームなのでその収録コンテンツ量は膨大であり、サブクエストや収集物などを全てコンプリートしようと思うと100時間コースだ。

記事のタイトルにあるように本作はデメイクに相当するので、単純にクリアするだけではなくオンライン版との違いを楽しむことが重要となり余計に時間がかかる。オフライン版はソロプレイ専用にもかかわらず、カジノレイドのような複数人向けコンテンツも再現されており、オンライン版に思い入れが強ければ評価が高くなる作品。裏ボスとして、DQ10史上最大の謎であった、ゴールドマンMAXが追加されているなど、ちょっとした遊び心もあり。

スーパーロボット大戦30

ミッション選択制が採用され、直接的にメインストーリーに関係しないミッションは遊ばなくても良くなったスパロボ。メインストーリーと気に入った作品のサブストーリーだけを追えばクリアできるため、従来作品よりも比較的短い時間でクリアできるようになっている。とはいえ、スパロボシリーズはクロスオーバーを楽しむことが重要な作品。飛ばしたミッションで面白いクロスオーバーが発生し、それを見逃してしまうことを考えると、結局は全ストーリーを片っ端から遊んでしまいがち。キャラクター同士の細かい絡みも見逃したくないのであれば、時間を取ってじっくりとプレイ出来る連休中に楽しもう。

なお、遊ぶのはスパロボ30本編だけに留めたい。拡張コンテンツであるエクストラチャプターが配信されているが、残念ながら当サイトにおけるクソゲー・オブ・ザ・イヤー2022に選出される程に散々な出来栄えだ。

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

何かと評価の低いポケットモンスター スカーレット・バイオレットだが、腐ってもポケモンということでバトルだけは面白い。しかし肝心のバトルに用いるポケモンの育成には時間を要するので、諦めているプレイヤーも多いことだろう。それでも、過去作品と比べれば本作におけるポケモン育成は随分と楽になっているので、意を決して連休中に育成に励んではどうだろうか。対戦環境はメタが回り続けるので、一度育成すればそれっきりということは無いが、カジュアルに対戦する分には十分だ。

コストパフォーマンスに優れたタイプ

連休とは、何かと金が必要になるものだ。遠距離への旅行、煩わしい家事から解放されるための外食、久し振りに会う親戚のちびっ子へお小遣いなど支出が多くなる。そのため、ゲームには余り金を掛けていられないが、普段よりはゲームを遊ぶ時間があるという人に向けの作品も紹介したい。

マリオカート8 DX コース追加パス

言わずと知れた超大作であるマリオカートシリーズの8作目を、WiiUからSwitchに移植したマリオカート8DXだが、その追加DLCであるコース追加パスは、“開発者は物価を知らないのか?”というぐらいに安い。コース追加パス全体の値段は2,500円するのだが、その金額で48コースも追加されてしまう。キャサリンを筆頭に複数体の追加キャラクターが約束されていることに加えて、オンライン対戦環境を見据えたバランス調整が発売から5年以上経過した今もなお実施されている点も評価が高い。オンライン対戦、タイムアタックどちらでも相当の時間を遊ぶことができるので、これさえ買ってけば複数回の連休をお金を掛けずに乗り切れるはずだ。

なお、当記事を投稿した2023年4月現在ではDLC第4弾の32コース目までが追加済みとなっている。マリオカート8DXの最大の汚点であった、ワルイージ&ハナチャンバギーが一強の環境に遂にメスが入り、一段と神ゲー評価に磨きが掛かっていることを伝えたい。

オーバーウォッチ 2

とにかく一切のコストを掛けずにゲームを楽しみたいのであれば、2作目から基本料金無料に移行したオーバーウォッチ2をオススメする。バトルパスによる課金があるものの、キャラクターの衣装やエモートなどキャラクター性能に関係のないものが手に入るだけなので気にする必要はない。基本無料のゲームは複数あるが、オーバーウォッチは買い切り型の前作の時点でチームシューターとして格別の面白さを誇っており、2になっても前作の基礎的な部分は殆ど変わっていない。変わっていないからこそ、基本無料のゲームでも買い切り型ゲームとしてのクオリティが保証されているのだ。

買い切り型だった前作と同様、アップデートの度にヒーローが追加され、ゲームバランスもシーズン毎にドラスティックに変化するので、これからも無料で新しい体験を楽しめる。

新しいことに挑戦するタイプ

Slay the Spire (スレイ ザ スパイア)

何かと時間を持て余す連休は、新しいことにチャレンジするには最適だ。ということで、カードゲームに興味がない、あるいはローグライクを好まないという人にも面白さを知ってもらいたいという理由で、デッキ構築型ローグライクの始祖であるSlya the Spireを選出した。特にカードゲームについて興味を持っていない場合は、面白さを見出す前にギブアップしてしまう可能性が高い作品だ。カードゲームの作法を知ることも含めて、連休中にしっかりと腰を据えてプレイしてはどうだろうか。

ここ数年、雨後の筍の如くデッキ構築型ゲームが量産され続けるが、その理由は単純にこのジャンルのゲームが面白いからだ。その面白さを理解できるまで、時間を掛けて向き合ってみるのも良いだろう。原点にして頂点と言われ続けて来た本作に触れることで、何かを新しい視野を得られるかもしれない。

It Takes Two

It Takes Twoはクリアまで約10時間の3Dアクションのプラットフォーマーだ。クリア時間だけを見ると、わざわざ連休に遊ぶ必要があるか?と思うかもしれないが、本作は全編を通してCo-opプレイ限定でありランダムマッチングなどは存在しないので、最初から最後まで同じ相手と進度を合わせて遊ぶ必要がある。普段は週末にしか時間を取れないような社会人ゲーマーであれば、フレンドとのタイミング合わせが困難でプレイを躊躇するだろう。とはいえ、アクションゲーム好きであれば絶対にプレイしておきたい神ゲーなので、時間を取りやすい連休中に挑戦してもらいたい。特に、心にゆとりをもってプレイしなければ難易度が跳ね上がる作品なので、時間的な制約から解放された環境でプレイできる連休中がベストなのだ。(招待された側は未購入でもプレイ可能。)

ちなみに、一人で2個のコントローラーを操ることが出来ればオフラインでシングルプレイクリアも出来るが、常人には達成不可能な鬼畜難易度となっている。

ゲームのサブスクリプションサービスで遊び倒せ

超大作を遊んだり、新しいことに挑戦する気も無いが、手頃なゲームを数本遊びたいという人は、サブスクリプションサービスに加入することを推奨する。Xbox Game Passまたは、Play Station Plusの上位プランに加入することで、気軽に複数の作品に触れることが出来る。

一般的には複数年まとめて契約することが多いが、連休中に最小単位で加入して解約しても十分に元が取れるだろう。集中してプレイするというよりも、遊び放題で様々なゲームの序盤に触れてみて、新しい分野を開拓するという使い方をしても良いかもしれない。

guest

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

0 コメント
Inline Feedbacks
View all comments