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Marvel’s Spider-Man 2やMETAL GEAR SOLID Δなどが紹介された、PlayStation Showcase 2023年5月25日版を見た感想 – 他ゲームネタ20件

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2023年5月21日~5月26日のゲームネタまとめ

PlayStation Showcase 2023年5月25日版を見た感想

Project Q

まず、PS5のゲームが遠隔でプレイ可能となる「Project Q」についてだが、詳細が語られなかったので何とも評価しにくいが、長々と遊び続けることになるモンハンの新作とタイミングを合わせて発売すれば結構な需要がありそうだ。ただし、リモートプレイだけで5万5千円なんて値付けをしてしまうと厳しい。

Marvel’s Spider-Man 2

Marvel’s Spider-Man 2は、2023年秋に発売決定。電撃を操れるパワータイプのマイルスと、ガジェットを駆使するテクニカルなピーターの二人でヴェノムと戦うと思っていたら、ピーターはシンビオートに汚染されてブラックスーツ化。つまり、二人ともパワータイプという結果に。終盤にシンビオートが分離するのか、意のままにブラックスーツをコントロールできるようになるのか、ゲーム独自の展開が楽しみ。また、スイング移動以外にも滑空して飛ぶシーンが散見されたので、“移動すら楽しい奇跡のオープンワールド”が、一体どのように進化するのか期待したい。

METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER

メタルギア3のリメイク作品、METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATERが発表されたが、やはり小島が関わってないだけで批判する人が続出。過去にメタルギアサヴァイヴが発売された際は、せっかく良作だったにもかかわらず、プレイせずに感情論で“小島が関わっていないから★1”みたいな評価が多くて辟易したが今回も同じ。ただし、そういう批判を意識してか、公式からはキャスト変更及び追加シーン無しのリメイクであることが強調されている。しかし、そんな配慮をしたところで、プレイフィールが変わっただの、カメラアングルが小島の意図を汲んでいないだのと、何かと文句を付けられること確定しているので、個人的にはキャストが変わっても追加があっても良いので、面白いと思うリメイクをして欲しかった。

アサシン クリード ミラージュ

アサシン クリード ミラージュは10月12日発売決定。このシリーズは未だに一回も遊んだことが無いのだが、インタビューには“シリーズの原点に立ち返る”と記載されているので、遂に手を出すタイミングが来たようだ。

対戦型のシューター

個人的に、何か画期的なPvPに期待していたのだが、今回発表されたMarathonやConcordは情報が無さ過ぎてなんとも言えない雰囲気に。また、Fairgameは多少のゲーム性が見えるPVだったが、謳っているサンドボックス要素がイマイチ伝わらず。そんな中で発表された、スクウェア・エニックスの新作マルチプレイシューターFOAMSTARSは、“宗教上の理由”でSwitchを買えない人の需要を満たす、泡を用いた面積を競い合う対戦ゲームのようだ。一体何トゥーンなんだ。泡だけにソープトゥーンか。

インディー作品

インディー作品紹介からは、Phantom Blade Zeroというソロプレイ用のアクションゲームから、謎のカンフーパンクなる言葉が爆誕。如何にもカンフーな“機敏過ぎる”動きを駆使した剣戟は今までに無いので面白そうである。その他にも、ABZÛやThe PathlessのGiant Squid新作が発表され、更に3D版セレステのようなプレイフィールが話題を呼んだ、ゴーストランナーの続編も正式発表。この3作品はどれも優先度を上げて遊んでみたい。

FORSPOKENが60%OFFの投げ売り開始

Amazonにて遂に3000円台に突入。虚無感が酷かったのでクリア後に即売ったのでそろそろ買い戻すタイミングか。夏になればGEOのセールで後少し下がるか、ここが底で反発するか判断が難しい所。

ソニックフロンティアが56%OFFで投げ売り開始

AmazonにてPS4版が2000円台に突入。オープンワールドゲームなのにSwitchとマルチだったり、聴いたことも無いVtuberとコラボした時点でお察しだったが、発売後に殆ど話題にならず失速。PS4版はPS5へ無償アップグレードできるのでプレイするなら良さそうだが、率先してプレイしたい気も無いのでコレクション用に欲しい人向け。

5月27日からのゲオオンラインセールにて、タクティクスオウガ リボーン新品が1,999円

26日現在ではオンラインストアのトップにリンクはないが、店舗向けのセールページの下方にオンラインストアのセール品案内へのリンクがあり、そこに10:00から開始のセール情報アリ。CCFF7も新品2999円。

『デモンエクスマキナ』最新作が発表! タイトル名は『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』に

PS市場はアーマードコアに任せて、こちらはSwitchでカジュアル層向けにロボット物を普及させることに尽力してもらいたい。

Wii U本体と周辺機器の修理サービス、部品在庫がなくなり次第終了へ 修理予定の方はお早めに

先日のニンテンドー3DS本体アプデで、実は“改造ファームウェア”導入が封じられていた

『リデンプションリーパーズ』が初セールを40%OFF

この値引きでようやくインディーゲームらしい価格に。エンダーリリーズが売れ過ぎた結果、欲をかいて声優陣を豪華にして定価6,028円という強気な値付けをしたのは大失敗。AAAタイトル以外は、ゲームの本質的なところを推さないといけない。

『Hollow Knight』からの影響を色濃く感じる探索型2Dアクションゲーム『Never Grave』正式発表

『クラフトピア』や『パルワールド』で注目を浴びているポケットペアの新作ということで期待。

【INDIE Live Expo 2023(5/20放送分)まとめ】300を超えるインディーゲームタイトルを紹介

いつも通り数が多いので個別には取り上げないが、インディーゲーム界隈のトレンドは間違いなくデッキ構築系とサバイバーズ系。前々からローグライクに属する作品は多かったが、その中でも特にこれらの2系の増加が目立つ。つまり、デッキ構築の要素が色濃いサバイバーズ系であるBrotatoが最強ということ。当イベントでも序盤に登場していた。

特撮戦隊ヒーロー風のヴァンサバ系ローグライトACT『Rift Rangers』正式リリース

飽和状態のサバイバーズ系の中では、ユニークな演出面で差別化を図っている印象。

「クラフトピア」待望の“シームレスアップデート”は6月配信。Steamでは30%オフのセールがスタート

一体何のキングダムになってしまうんだ。

『ベヨネッタ3』の「開発者インタビュー映像」全4回を、プラチナゲームズ開発ブログにて公開

今後プラチナゲームズに臨むことは、ニンテンドーの次世代機で即ベヨネッタ3部作をリメイクすること。Switchのクソグラで終わらせるには本当に勿体ない。

『エグゾプライマル』開発陣インタビュー。1万体の恐竜(誇張抜き)が一度に襲い来る対戦型PvEはひとつの革命

とにかく物量のインパクトには自信があるようで。ベータテストの評価はまずまずと言った所だったので、製品版でどれだけ仕上がってくるかに期待。

【ポケモンシャツ】6月12日12時をもって販売終了

少し前に販売する柄の変更があったばかりだと思うが終了へ。

『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険』5/27の公式番組内で発売日が解禁

アニメ『ダンジョン飯』2024年1月より放送決定。音楽は『クロノ・クロス』などの光田康典

ゲームファンから評価の高いダンジョン飯、音楽は光田康典が担当というサプライズ。

ダンジョン飯はボードゲームが発売されているので、まだ買っていない原作ファンは早目に確保しておきましょう。売り切れても再販はあるかもしれないが、ボードゲームの市場は何度も再販かかるほど大きくはない。

機動戦士ガンダム アーセナルベース、まさかのマーメイドガンダム参戦PVを作ってしまう

パイロットの事を何一つ覚えていなかった。

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