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アシストセーブが超便利!ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション

評価と簡易コメント
  • 5段階評価:★★★★☆
  • 点数:80点
  • コメント:シリーズ未プレイでもアクション好きならOK
  • レビュー投稿時の進行状況:6作品の内やりたかったのは、ゼロ1とゼクスなのでそれだけクリア。
  • プレイ時間:2作で約6時間
  • トロフィー:17%

2002年から毎年1本、設定を肥大化拡張しながら、まるで義務のように6年連続リリースし、追いかけるファンにも負担を強いたゼロシリーズ(ゼロ1~4とゼクス及びゼクスアドベント)ですが、それらが1本に、しかも低価格にまとめられました。

1.ロックマン信者以外の認知が低いゼロシリーズ

ロックマンシリーズと言えば、今でも根強い人気を誇り、特にスピード感とシリアス路線のXシリーズは発売当時、アクションゲームファンから絶大的な支持を得ていました。そして、ロックマンゼロシリーズは、Xの人気キャラゼロを主人公に舞台をXから100年後に移したものです。
一作目のロックマンゼロが発売されたのは2002年。ちょっとクソゲーなX6(2001年)と、完全なるクソゲーなX7(2003年)の間です。
至高の作品であるロックマンX2以降、X3,X4はそこそこ面白いもののX2超えは出来ず、X5,6とクオリティの低下が激しくシリーズを見限った人や、ロックマンが好きだった少年たちも年齢を重ねて他のジャンルに手を伸ばしはじめ、このゼロシリーズには手が回らなかった人も多いと思います。
しかしながら、このゼロシリーズ、迷走し続けるXシリーズとは異なり、シリーズ間の差は少々あれど、高いクオリティを保ち続けていました。
そんなゲームが6作も入っている本当にお得なセットです。

2.アシストセーブがとにかく便利

ロックマンシリーズの醍醐味は、やはりボス戦。ボスパターンの把握し、うまく立ち回れるようになるまでは死に続けます。少しづつ上達してようやくエンディングを迎えた後は、超効率プレイや縛りプレイ用のパターン探りをやりますが、そんな時にどうしても足枷となるのが残機数です。

残機が無くなると当然ながらやり直しですが、アシストセーブ機能をONにすると、ボス前や難所の前にチェックポイントが現れて、死亡時に自動的に通過時の状態で再スタート出来ます。=残機制限が撤廃されます。

これをヌルいと捉える人もいると思いますが、結局のところボスは自力で倒す必要があるので、ボスに到達するまでの無駄時間を排除し、何度も連続してリトライ出来るようになるだけです。

インディーで超高評価のCupHeadもまさにその仕様ですよね。あちらは大半がステージ無しで即高難度のボス戦なので、何度死んでも直ぐにリトライ出来ることも評価されています。

3.各コレクションを揃えよう!

ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクションは、ゼロシリーズ好きは勿論のこと、幅広いアクションゲーマーにオススメ出来る作品です。ただし、あくまで過去作品の詰め合わせなので、他に積んでいるゲームが多い忙しい人はそちらを優先しても良いと思います。

なお、ここ数年で、ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション以外にも、
・ロックマン クラシックコレクション1,2
・ロックマンX アニバーサリーコレクション1,2
・ロックマン11
と、立て続けに販売されていますが、
同一ハードでフィジカル版を全部揃えるには、ロックマン&ロックマンX 5in1 スペシャルBOXとゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクションを買うしかないので注意してください。
クラコレ1:国内は3DS版のみ。PS4版は海外版のMega Man Legacy Collectionがあり、言語を日本語に変更できます。(私はPS4海外版を買いました。)
クラコレ2:PS4版は単品あり。Switchは1+2の合わせ売りのみ。
ちなみに、アニコレには罠があり、Switch版のアニコレは1+2のセット版の場合、2はダウンロードコードのデジタル版です。2単体売りはフィジカル版なのに。
また、5in1 スペシャルBOXの収納ボックスそのものがPS4のケースサイズ前提で作られているのでSwtich版は完全にフィットしないらしいです。
よって、フィジカル版で全部揃えたい人はPS4版を推奨します。

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