Xbox Series S 値上げ前のラストチャンス

SDガンダム バトルアライアンス (バトアラ)【レビュー/評価】軽快なコンボを簡単に出せるアクションや、美麗なビジュアルは評価に値するが、オリジナルキャラクターが全てをぶち壊す

点数評価65点
プレイ状況ディレクトリ5でギブアップ
売却済み
トロフィー:20%
プレイ時間約7時間
発売日2022年8月25日
対応機種Switch/PS4/PS5/Steam
Xbox One/Xbox Series X|S
プレイ機種PS5
開発元アートディンク
発売元バンダイナムコエンターテインメント
ジャンルアクションRPG
ジャンルの考え方
総評/評判/感想

SDガンダム バトルアライアンスは、スパロボシリーズで一定の評価を得ている森住惣一郎にシナリオを任せたことが、裏目に出てしまった作品だ。ガンダムオンリーの作品にスパロボのノリは不要である。そこそこ遊べるアクションRPGにもかかわらず、フルボイスで喋り続けるオリジナルキャラクターに苦痛を感じて、プレイ継続性が大きく失われてしまう可能性が高い。一歩間違えればクソゲー判定もあり得た。

総合評価
 (2.5)
革新性
 (4)
ユーザビリティ
 (4)
ビジュアル
 (4)
サウンド
 (2.5)
プレイ継続性
 (1)
コストパフォーマンス
 (1)

SDガンダム バトルアライアンスは、ガンダムの歴史が記録された「G:ユニバース」という仮想空間にて、各作品が世界観を超えて共演するアクションRPGだ。歴史が何者かによって歪められ、作品同士が入り混じるブレイク現象が発生した世界で、改変された歴史の修正と、正史の追体験を経て事件の真相に迫る作品。

G:ユニバースという空間が舞台。

改変(ブレイク)と正史(トゥルー)どちらとも楽しめる

改変⇒正史の順に追体験

SDガンダム バトルアライアンスは、冒頭に記載した通り、改変された歴史と正史のどちらもプレイするゲームだ。この手のガンダムゲームが発売されると、『せっかくのゲームだから改変やクロスオーバーを楽しみたい』という意見と、『正史、もしくはプレイヤー以外は正史で楽しみたい』という意見が出て、両者が嚙み合わないことが多い。しかしバトルアライアンスは、シミュレーター上で改変された歴史を修正するというストーリーなので、改変も正史もどちらも楽しめるようになっている。

ブレイクでは途中までは正史。
ブレイク現象にて途中でクロスオーバーが発生。

ゲームの流れとしてはまず、各ガンダム作品の有名シーンが改変されたブレイクミッションをプレイすることになる。シミュレーションという設定なので、登場するキャラクターは主人公達を自身が所属する組織の一員だと認識している。オルフェンズであれば鉄華団の一員、00であればソレスタルビーイングのサポートメンバーと言った形だ。

Zガンダムではカラバの一員として参加するが、鋭いアムロからは本当にメンバーか?と問い詰められるシーンもある。勿論、問われたとしてもシミュレーション上の話なので何の問題も無いのだが、そのような勘の良さまでも完全再現できるシミュレーターであることが強調される。

幾つかのブレイクミッションをクリアすると、正史としてのトゥルーミッションが出現する。主人公機と僚機以外は正史通りの話が進むので、各作品の主人公達と連携してボスを撃破できればステージクリアとなる。全てのトゥルーミッションをクリアするとストーリーが進行し、世界の謎に迫りつつも新たなブレイクミッションが登場するという流れだ。

正史はガンダムファンならお馴染みの内容。
一定数をクリアする度に、オリジナルキャラクターと戦闘になる。

なお、ブレイクミッション・トゥルーミッション共に、クリア後は自由に何回でもプレイすることが出来る。詳細は省くが、世界観の設定上、一度クリアしたブレイクミッションをもう一度遊べることには違和感を覚えるが、設計図を集めて新MSを開発するという仕様上、仕方が無かったのだろう。

ブレイク・トゥルーともに選択できる。

ステージを繰り返しプレイして設計図を入手

各ステージをプレイしていると、ランダムに設計図というアイテムを入手でき、それを幾つか集めると新しいMSがアンロックされる。アンロックしたMSはプレイヤーが搭乗するほかにも僚機として出撃させることができ、その場合は原作通りのパイロットが設定される仕組みだ。

ランクの低いMSであれば、設計図を一つ手に入れただけでアンロックされるが、徐々に必要数が増えていき、主役級のユニットの場合は数種類の設計図を複数個要求される。そのため、お気に入りの機体の設計図要求数が多い場合は、既定数が集まるまで同じステージを周回することになる。

難易度ノーマルの場合、一切の稼ぎをせずにプレイすると、難易度はそれなりに高い。従って、資金、パーツ、経験値の稼ぎを兼ねて、設計図を集めながらゲームを進めていくプレイスタイルが基本となる。しかし、この周回を繰り返して資金と設計図を稼ぐスタイルは、残念ながら面倒に感じた。

ステージクリアのリザルトにて収集度合いが表示される。
設計図が集まると、ちょっとした演出と共にアンロック。
気に入った機体には稼いだ資金を投入して強化。特定のアイテムを集めれば限界突破して強化段階を拡張できる。

ある程度の周回は致し方ないと考えるが、登場する機体数と改造に必要な費用に対して、1回の周回で得られる資金が少ない。そのため、魅力的な機体が折角アンロックされたとしても、改造先を数体に絞ることになり残念だ。そして、あれもこれもと中途半端に改造すると、どの機体でもクリアが困難になり、更なる周回が必要となってしまう点も面倒だった。

また、機体の改造値はプレイヤーが登場した場合にしか適用されず、僚機に設定した場合は参照されない点もやや不満だ。僚機の強さは、改造値・レベル・友好度の3項目を参照して決まるのであれば、プレイヤーが機体を乗り換えて仲間に譲った感も出て良かったのだが。

お気に入りの機体でミッションを進めたいと思っても、その前準備に多くの時間を費やす必要があり、期待していたこと以外をやらされている感が出る仕組みになっていると言えるだろう。

気分転換に、必殺技発動時のBGMを変えて周回。

ドリームチームで硬いボスを倒す楽しさ

コンボ主体のアクションゲーム

公式でも宣言されている通り、バトルアライアンスの特徴は何と言っても連撃アクションだ。SDらしさを損なわない大胆な動きを楽しむことができ、適度なウェザリングが施されたMSのビジュアルも美麗な仕上がりで満足度は高い。

いずれの機体にも2種類の格闘、射撃、2種類のサブ兵装が用意されている。それぞれの格闘は長押しで範囲攻撃と打ち上げ攻撃を出すことが出来るので、合計で7種類のアクションを繰り出せる。これらは比較的簡単に繋げることができ、更にチェインブレイカーというスキルを発動することで、モーションをキャンセルした上に、格闘攻撃やダッシュに使用するブーストを全回復できる。

チュートリアルの時点で9コンボ

敵を打ち上げて追い打ちし、チェインブレイカーから更に敵を拾い、最後に強力なサブ兵装でフィニッシュするようなコンボをお手軽に出せる仕様だ。20コンボぐらいは直ぐに到達できるようになっており、爽快感をしっかりと味わうことが出来る。

ただし、撃破済みの敵機体にも暫くロックオンが残りコンボが続いてしまう点はやや気になった。また、コンボをフィニッシュしてもロックオンが残っているので、倒しきったのかミリ残りしたのか判断が付かない。これはアップデートで何らかの改善をして欲しいところだ。

Sara
Sara

念のためにオーバーキルしておけば確実だが少々面倒。

ボスはとにかく硬い

ガンダムゲームの多くは難易度が低いが、バトルアライアンスのボスは難易度ノーマルでも硬いうえに攻撃も苛烈だ。ボスを瞬殺することは出来ないし、逆にアンロック直後の無改造機で戦えば、ボスの大技2発ほどで撃破されてしまうことも多い。Iフィールドによるビームバリア持ちには当然ながらビームライフルは通らないので、臨機応変に機体を変更する必要もある。

ボス搭乗時には機体がアップに。
1vs4でも相当回数の攻撃を加える必要あり。
超大型機を相手にすると、無改造機は即死する。

強力なボスが出現するステージでは、戦闘前の各種セッティングが非常に重要だ。設定した僚機によって、アライアンスエフェクトというステータスボーナス的なものが付与されるので、射撃タイプや近接タイプといった機体のロールと、ボスとの相性を考えてチーム編成すれば、低レベルでも突破口は見えてくるだろう。

右上に表示されるボーナスは馬鹿にできない。

また、主人公がダウンしたとしても、僚機がリペアしてくれるし、プレイヤーも僚機をリペアできる。そのため、上手くターゲットとダメージ量をコントロールして、順番に落ちては復活という戦い方もありだ。

倒されても僚機が生き残っている限り復活できる

難易度ノーマルでも簡単には勝たせてくれない難易度を『遣り甲斐』と捉えるか、『キャラゲーだから簡単にして欲しい』と感じるかは人によるが、筆者としては工夫しがいのあるアクションに好印象を持った。

腕に自信のあるアクションゲーマーであれば、稼ぎなどせずクリアしたいという思いがあるだろう。そのような、強力な敵をテクニックやアイデアで乗り切ることに達成感を覚えるプレイヤーであれば、バトルアライアンスの戦闘を楽しめるはずだ。

Sara
Sara

極力周回はしたくないので、あれこれと工夫する過程を楽しめた。

戦闘前の掛け合いパターンの多さでテンションアップ

SDガンダムでドリームチームを結成して戦えるのは、バトルアライアンスの魅力の一つだ。特に、個人的に気に入ったのは、戦闘前のキャラクター同士の掛け合いだ。会話の組み合わせ自体は1パターンしかないものの、登場キャラクターの数だけ組み合わせが存在するので、意外な会話を求めて毎回編成を変えるのも面白いだろう。

ナイトガンダムは、1stアムロを騎士アムロと認識。
騎士と呼ばれて戸惑う1stアムロ。
Sara
Sara

面白い組み合わせを見つけるとテンション上がる!

オリジナルがクソにも程がある

項目1と2で説明した通り、バトルアライアンスはSDガンダムのアクションゲームとしては及第点の出来栄えだろう。しかし、残念ながら途中でプレイを諦めるに至った。その原因は余りにも痛々しいオリジナルキャラクターとストーリーである。

名前の時点で嫌な予感しかしない

まず、バトアラのメインキャラクターは、天才プログラマーのユノ・アスタルトとAIのサクラ・スラッシュだ。アスタルトとスラッシュという名前の時点で中二病感が漂っており、プレイ前から嫌な予感がしていたが見事にそれが的中した。

立ち絵の表情差分やポーズも出来が悪い。

真っ先に問題となるのはスラッシュの喋り方だ。スラッシュは初対面からアスタルトのことを『ユノ姉さん』、マスコットであるハロのことを『先輩』と呼ぶ。恐らくゲームを進めれば、後からスラッシュとアスタルトの繋がりが出て来るのだろうが、初対面でスラッシュに『姉さん』と呼ばれたアスタルトは、呼び方に対するツッコミを一切入れない。そのため、ヤクザ者のノリで『姉さん』言ってるように見えて非常に不自然だ。仮に繋がり無くて、本気で呼んで入るなら尚更痛過ぎるのだが、プレイを継続して確認する気力は無い。

登場人物に対しては、基本的に若いパイロットは“くん”付けで、キラくん、刹那くん、三日月くんと呼び、一定年齢以上であればアムロ少尉さん、マクギリス准将さんという風に、役職に“さん”を付けて呼ぶ。妙な馴れ馴れしさと不自然さが実に気持ちが悪い。

また、テキストで何らかの爪痕を残そうとしている感が溢れ出ており、小ネタで笑いを取ろうとしたり、ハロを“パイセン”と呼んだり、ガンダムの世界観にマッチしない発言が相次ぐ。更にスラッシュは、会話の末尾に高確率で“ネ”が出てくるのだが、これは気持ち悪いオジサン構文にしか見えず不快感が強い。

昭弘をムキムキマッチョガイと呼ぶシーンは露骨。
“ネ”でAI感を出そうとしているのか?まったく不明。
Sara
Sara

一体どのような層をターゲットにしているのか分からない。

完全に子供だましのストーリー

ストーリーは更に斜め上を行き、中二どころか小学校低学年向けの内容だ。

デジタルデータの中でガンダムの歴史を追体験し、そのデータが何者かにより改竄されたために、偽りの歴史を戦ったうえで、史実も体験できるという流れ自体は良いだろう。

しかし、実際のストーリー展開としては、技術背景などの説得力がある設定は一切語られることなく、インストール、ハッキング、ファイアウォール、セキュリティーホール、トロイの木馬などと、それっぽい事を騒ぎ立て、天才プログラマーのアスタルトが一瞬で解決する展開が続くだけだ。一言で例えれば“子供だまし”なのである。

そのコードがどういう理屈で防壁突破できるのか語れよ。

子供だましのハイテンションな会話が延々と続くので、大人がこれをプレイするのは精神的な苦痛を伴う。よっぽどピュアな心の持ち主で無ければ、低評価を付けずにいられないだろう。この手の展開は、ミッションとミッションを繋ぐブリーフィングでしか流れないのであれば耐えられるのだが、戦闘中であってもひっきりなしにフルボイスで通信として入ってくるので、本当に嫌気がさしてくる。

常に左右から挟み込むように通信が入る。

そもそもストーリーは原作を知っている前提なうえに、SDガンダムのメインターゲットは40歳前後だと推定されるので、子供向けの展開にする理由は見当たらない。どういう経緯でこうなったのか理解に苦しむ。

情緒が狂いすぎ

ゲームの舞台は『ガンダム世界のシミュレーター』であることが序盤から繰り返し語られるが、主人公達の真面目な性格が災いし、悲劇の展開に干渉して史実を改変しそうになったり、結末に涙するという展開はありだ。しかし、シミュレーターであっても真摯に受け止めてしまうキャラクター設定にもかかわらず、唐突に笑いを取ろうとして下らないことを口走ってしまうのだ。その光景からは、アスタルトの情緒に異常があるのではないとか勘ぐってしまう。

ゲルググ(ガトー機)を見て、『なにググ?強(つよ)ググ?』などと、真顔で通信を入れてくる最高に鬱陶しいシーン。

評価ポイントのまとめ

バトルアライアンスのシナリオはスパロボでお馴染みの、森住惣一郎に依頼したとのことだが、ガンダムだけの作品にスパロボのノリを持ち込んだことが最大の問題なのだろう。スパロボ的な手法とは、毛色が違う作品を取り扱うためにオリジナルキャラクターを用意し、作品を繋ぐ役割を与えたり、時にはヘイトの対象にすることだ。

しかしバトルアライアンスは、設定の違いはあれどガンダム作品だけが集まったゲームなので、ここまで過剰なオリジナルキャラクターは不要である。また、ガンダム作品だけなのだから、コンピューター用語を並べるだけの薄っぺらい内容ではなく、まともな技術設定もできたはずだ。根本的に企画の段階から失敗している作品と言えるだろう。

それなりに出来の良いアクション面の評価を、圧倒的に不快なオリジナルキャラクターで台無しにした作品であり、残念ながら発売直後に買うことはオススメしない。筆者は売却した。

Sara
Sara

Gジェネのアクション版程度で良かったんだ・・・。

長所

  • MSの美麗さ
  • 正史と改変の共存
  • コンボを楽しめる
  • 戦闘前の掛け合い

短所

  • 不快なオリジナルキャラ
  • 子供だましなストーリー
  • オンライン前提の敵の硬さ

50 COMMENTS

匿名

全オールステージハードクリア、無論DLCも。
プレイヤーレベル、全機体レベルMAXにしたら飽きた。
アクションRPGと公式は言ってるけど正直アクションRPGではない。ほかのアクションRPGに失礼。
さらに10月27日時点で追加DLCは終わってるわけで。
これ以上将来性が今回の作品にはないと断定してもう辞めた。閃ハサは嬉しかったけどね。

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Sara

全レベルMAXとはお疲れ様です。
色々と不満があってもそこまでやれば、なかなかの達成感でしょう。

ジャンルの宣言は無法地帯ですからね・・・。
名乗ったもの勝ちの世界です。

ジャンルについてはコチラ。
https://mig60.net/2021/12/08/genre/

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RRR

>ストーリー飛ばせばいいじゃん
飛ばないんだなー・・・
ボタン長押しの早送りしかなく、選択肢で止まる糞仕様
1回だけならってのを、全ステージで繰り返すから苦行苦痛
・ハクスラには程遠い周回する気が起きないボスの仕様なのに、戦闘勝利時に毎回NPCどうしが会話をしてこれは早送りもスキップもできない
・コンボ()で、MAのボスはスーパーアーマーで突撃してくるためシューター系統しか使い難い。敵のアーマーのせいでSPAも瞬間で終わるタイプかF91に代表される強化型でないと効率が悪い
・機体のブースターを強化しても、スラスター時間が伸びるだけで速度が上がらない。
・総評、やりたい事をやらせてくれない。Youtubeにガンチャンで発売前の先行プレーがあるが、プレイヤーが下手なのではなく操作系が糞。絶対に万人にお勧めしてはならない一品。

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匿名

switchでやってるけどだけどミッションクリアー後の強制エラーマジ修正してほしい‼️もう一度同じクエストやりたくない。レアがでてもオートセーブ前だから報酬もなかった事とにされるし、時間の無駄になる。
(オペレーター)ブレイクアウトされる前に私達も早く脱出しないと…なんてシーンがあるけど、
リアルでされてしまう(笑)ある意味凄い

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匿名

Switch版は買うな。
セーブ前にエラー落ち頻回。
機体ゲットできません。
エラーが治らない限り、遊べないゲームです。

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匿名

ゲームの内容はアクションが苦手な人にはハードモードのMA戦はマジでヤバい難易度それ以外はとりあえず及第点だと思う。
育成のキャピタルがハードモード+F91まで行かないと厳しいのと、頻繁に起こるエラー強制終了の2点は早急に解決すべき。
特に後者はマジでゲーム以前の問題だから早く改善すべき。
プレイアブル機体とかステージはDLCの内容次第だなー

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匿名

体験版の時点でオリキャラに嫌な予感がしてたけどやっぱりだった
Newガンブレとまったく同じ評価内容、画質は最先端で良くなったのに他は退化し続けるていく
社内でプレイ動画だけ提出して実機で触りもせずGOサイン出してるんじゃないかと疑いたくなる

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匿名

アクション面は色々調整して機体が増えれば良い感じになりそうではあるんですけどね
ストーリーは蛇足というかサクラの存在が完全に足引っ張ってる感が強い

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匿名

買いましたがまだ手付かず。
皆さんの評価を読んで、ドブに金捨てた感じが、、バージョンアップを期待。

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Sara

発売日に遊んで即売りが正解ですね。
コレクション用に欲しい場合も、年末の決算セールで買い直せばお釣りが来ると予想しています。

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匿名

モンハンからスプラ3、またはサンブレイクの9月アプデの繋ぎまでと考えればまあまあだと思うよ。
ただキャピタル稼ぎが一度全ステージnormalモードでクリアーして出るハードモード+F91でないと好きに機体改造は出来ないよw
だから一週目の育成はF91が比較的序盤で手に入るので育成はF91に全突っぱすべし。
あと問題なのはMA戦の異常な固さと攻撃力問題と、頻繁に発生する強制終了エラーが問題ぐらい。

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匿名

個人の感想は自由だからまぁ良いんだけど
欲を言うと他人の見せるのであれば
最低限エンドロール拝む所までは言ってからものを言ってほしいかなと

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Sara

“損切りするべきである”ということを伝えるべき作品を、最後までプレイしたら説得力が無い。
耐えられないという事実が必要。
違うか?

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匿名

おそらくですが、切るべきタイミングやその根拠について、最後までプレイした上で明確に示さないと、損を切るどころか損に損を重ねる形になりかねないということを言いたいのではないでしょうか。

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Sara

私が見切ったのはレビュー本文前の表に記載の通り、ディレクトリ5です。
ただし、そこは面白くなる見込みがないと判断した場所であって、ストーリーはずっと面白くないです。前コメントの通り、これ以上の継続は耐えられないという事実が重要です。
切るべきタイミングなどなく、少しでも早くプレイを止めて売ることが大切かと。(発売日に買ったのであれば)
損切り=評価が上がる見込みが無い という“判断”です。他の方のコメントを見る限り、その“判断”も正しいようなので、評価してもらいたいところ・・・

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匿名

ゲームレビュアーとしては三流以下で、体をなしていないという指摘は妥当

愚痴という観点での記事ならこれも妥当

匿名

体験版をやって鉄血一期最終話の所までやったんですが、ビルが邪魔で見辛いカメラワークに耐え切れず購入しない事にしました。オリキャラは…体験版なんでよくわかりませんでしたが、半端に史実に居そうな部隊が参加されるぐらいだったら、主人公はGユニバースのダイバーという方が無理がないかなとか思ったんですがこのレビュー見ると駄目そうですね。
個人的に一番嫌なのはプレイヤーキャラが戦闘時に声付きな所です。この所為で「こんな奴があの機体乗るの?」感が…

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Sara

主人公である小隊長はオマケ程度の存在なのでボイス要らないですね。
体験版をプレイして正解。

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匿名

小隊長のボイスはいらなかったけど、それ以上に原作パイロットで動かしたかったなぁという感じ。
体験版があったのが唯一の救いだった気がします。

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匿名

サクラに好感持てないし原作ネタを適当に擦るのが不快で仕方ない
ユノも知識を入れたとはいえ当時の宇宙世紀の人間とは思えない言動が目立つ
ライターの前評判は良かったのにお粗末だったな…

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Sara

年齢を重ねるとライターという職業は進化していくイメージなんですが、素人が書いたおじさん構文みたいなものまで出て来てガッカリ。一体何が原因なのだろうか・・・

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匿名

ストーリーは酷いですよね。
ちなみに姉さん呼びの理由は最後まで不明です。読み飛ばしてるかもしれないですけど。

戦闘システムは結構好きです。
MAは固いし僚機はバカだしオフラインだとかなり辛いですが、耐性を上げたりスキルを工夫したりして、ジャスガが苦手な自分でも何とかノーマルクリアできた時は達成感ありました。

ハード解放後にマルチをやりましたが、ヌルゲーになるぐらい楽くで驚愕しました。
ソロでヒィヒィ言いながら倒したラスボスがサクッと倒せたときはある意味絶望しました。

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Sara

姉さんの理由最後まで分からず・・・
生まれたてのAIだから全部年上で姉さん呼びなのだろうか。

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匿名

ガンダム世界の戦史が全部入ってるってターンエーやレコンギスタの世界なんでしょうか
天才プログラマーは次からバックアップ取ってほしいですね
アニメの二次創作ゲームのさらにシミュレーターとなると何をそんなに頑張ってるのと思ってしまう
ガンダムオールスターに説得力があってやる気にさせるストーリーを作るよりも
メタネタでふざけたい気持ちのほうが強いみたいですね
ユノのデザインは攻めてるのに絵が古臭く
SDなのに全身びっしりウェザリングでリアルにしようとしたり
なんかちぐはぐな雰囲気だと感じました
あと自分は空中コンボ必須というのはあまり好きじゃないです
ちょっと古いし、MSなのに何十回も叩かないと倒せないのはなんかなー、これも敵だけ楽しそうゲーム
射撃武器はリロード長すぎるから格闘ゲーになりがちで全体的にももっさりしてる
アートディンクはMS嫌いなのかと思いました
なにより不具合やエラー落ちが多すぎです
下請けと本社での焼き直しばかりになってるだけはあります…

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Sara

確かに射撃のリロードが長いので、シューターロールでもサーベル振る機会が多いのは気になりました。
アートティングは言われた仕様で作っているだけで、むしろ頑張っている方かとw

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匿名

サクラが本当に不快
AIと言うならいっそ無感情なキャラクターにしてもらいたい。
アクション自体は楽しい
DLCで量産機追加してもらえると嬉しい

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Sara

量産機は少なかったですね。
中途半端にNTやAGEをDLCに持っていくなら、作品ももう少し絞って、量産機も充実して欲しかったかな。

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匿名

個人的には色々と不満はあるものの光る物がある『佳作』。
根本の部分は腐っておらず、続編などで改善が見込めると言う『ガンダムブレイカー1』に近い作品。
参戦機体は80機ではあるがシリーズ初作品としては良くやっている方である。
これに関しては、よく『エクバより少ない』と言う批判をする者が居るが、あちらは12年程の時間をかけて二百近い機体数になっているので、かなり的外れ。

難易度に関してはボスが硬いと言うのは理解できるが、ゲームへの慣れと理解が深まるといい塩梅だと気づき、このゲームは無双ゲーでは無いと言うことにも気づく。
このゲームのMA戦はモンハンの様なターン制かつ、覚えゲーであり、相手の攻撃の対処を理解してしまえば、対MAでは相性最悪なインファイターでも撃破は可能。
……と言うよりも、このゲームは『レベル差補正』が存在する為、それに気付かず機体の強化を疎かにしてステージごとの推奨レベルを下回って苦戦するケースが多い。

ストーリーとオリジナルキャラクターなどに関しては……個人的には好きな部類ではあるが、拒絶反応が出る人はとことん出るタイプのシナリオ。良くも悪くも『普通』。
ただ、長々な説明シーンは全てカットされ、任意で見る形式になっているのは評価点で、それぞれのガンダム作品の設定や話の流れを丁寧かつ、砕いて説明している為、Gジェネの様に「作品を軽く知る為の資料」的な価値は十分にある代物と感じた。
クロスオーバーと追体験を交互に消化していくシナリオも新鮮で評価点。追体験か、クロスオーバーのどっちか一方しかせず、マンネリ化しているGジェネでもぜひ取り入れて欲しい。

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Sara

機体数は確かに頑張っていると感じました。
難易度の高いバトルは気に入っていますが、ストーリーは本当に無理でした。
Gジェネはレトロゲームのレビューでも1個挙げたんですが、アドバンスみたいな狂った内容でもう一回やって欲しいですね・・・

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匿名

ストーリーに関してはむしろユノが毎回言って欲しい事を言ってくれて良かった

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匿名

クリア済、数機レベル80まで持って行って強化パーツの厳選をしてるところだが、よくできたゲームとは言えないとは思う

オリジナルストーリーはよくわからないし、会話も寒いところが所々見かけられる
ボス(特にMA)は異様に硬いし火力も高くて調整ミスを疑うほどのものになってる
1人でやるのはかなりキツいし、2人はもっとキツい
3人集まらないとやりづらいゲーム

ただ友人と3人でワチャワチャと遊ぶ分には面白かったと思う
「この機体が使いたいんよー」とか「強いパーツ出たわ!」なんて話しながらマルチプレイするのは楽しいし、硬くて強いボス相手に協力プレイするのも楽しかった

機体数が少なかったり報酬が手に入らないバグがあったりは残念だけど今後に期待ってとこ

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Sara

オンライン前提の硬さなのであれば、もっと簡単にオンラインできれば良かったですね。
わざわざオンラインの項目を選ぶのではなく、ミッション選択の時点でオンオフ切り替えが出来て、オンなら一定時間合流を待って、合流できなければオフみたいな感じで。

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匿名

ディスコ専門サーバーで楽しく個人的には楽しめてますが僕も5あたりから1人では無理と判断しましたね難易度が難しいのはいいけどマルチと別で難易度用意してほしかった感ある、あとは推奨以下のレベでいくとレベル補正がこのゲームは強いため推奨以上は必須ですね。
あとはこのゲームをシステム面でどういう捉え方するかで変わるガンダムアクションと捉えるかガンダムの名前がついてる格ゲーかで変わりますねNewガンブレほどのクソゲーではないむしろ難しい良ゲーくらいと感じましたけど1作品目ゆえなのかところどころ惜しいゲームではあるとは思います。 僕はクリアはしたのであとはDLC待ちかな

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Sara

2作品目を作る気があれば、アクションの良い部分に特化してもらいたいです。
難易度については、レビューに書いた通り工夫の仕方でレベル上げしなくてもクリアできるので、やりがいを感じました。
ただ、どうせ難易度選択があるなら、最初からハードまで開放しておいて、クリア後にさらにもう一つ上で良かったと思います。

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匿名

ユノはまだしもサクラはほんとにイライラする
原作キャラに対して「未来ではあの人死んじゃうんだ」みたいなネタバレかましたりするしで本気でぶん殴りたくなる

クロスオーバー的なキャラの掛け合い自体は嫌いじゃないけど、オリキャラのあの寒いやり取りを周回の度に見せられるのがほんとにキツい・・・
というかサクラはあの見た目で女ってどういう層を狙ってるのか本気で理解に苦しむ

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Sara

見た目も大いに改善の余地がありますねえ。
思い切って媚びた見た目にした、おかしな文末の“ネ”も活きたかもしれません。

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匿名

完全に同感です。
シナリオのチープさ、オリジナルキャラの意味不明なセリフ、それに反比例する様なゲーム性。
「オリジナルキャラクターが全てをぶち壊す」さえなければ、難しくてもモチベーションを保てたかも。

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Sara

途中で負けると、ミッション途中の通信を全部フルボイスで聞き直しは本当に地獄。
1回聞いたら2回目からミュートとかあれば…

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匿名

はじめのは本当ジージェネ要素のアクションゲームかなって期待して購入して蓋をあけたら中2病院のギャルオタゲーでしたって感じ、ひたすら二人の女性キャラが少隊長、少隊長ってうるさいし主人公の少隊長ストーリー上会話するのは選択欄やしその選択がギャルオタゲー感凄いこと、サクラってキャラが歴代のストーリーをピースしながらしゃべってくるしガンダムオタク皆こんな好きでしょって思ってんのかガンダムブレイカー3でもこんな仕様でギャルオタゲーにいきなりしてきたけどガンダムオタクってガンダムが好きなんですよガンダムが!オリジナルキャラは主人公だけでいいからガンダムの機体と歴代のキャラだけにしてほしいかった本当。ストーリー4つ進めて今ギブアップ。

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Sara

女性キャラに小隊長って何回も呼ばれて嬉しいやろ?っていう感性なんでしょうね。ライターは世の中の有名な高評価ゲームを遊んだこと無く、ギャルゲーぐらいしか遊んだこと無いのでしょう。2022年の一般水準クオリティと比較が出来ていないのかな。

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匿名

本当に同感。
以前のバトルシリーズの完全な超劣化版
シンプルにバトルシリーズのアクション性とジージェネの開発設計関連を融合させりゃ良かったんだ。

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Sara

Gジェネから使い回せる3Dモデルも大量にあるでしょうし、Gジェネ無双みたいなのでも良かったです。
オリジナル主軸で作る前提で企画が動いていたのかも知れませんね。

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匿名

体験版があって本当に良かった。体験版の時点でオリジナルキャラの薄っぺらそうなストーリー展開が見れて購入を辞めました。筆者が言っているようにGジェネのアクション版で良かった。

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